Excelでタブの移動をショートカットで行いたい

Microsoft Excelで、タブの移動(シート切り替え)をショートカットで行いたいと思ったことはありませんか?タブの切り替えを行う際に、いちいちウィンドウ下部までマウスカーソルを持っていきクリックして移動するのは面倒だと感じるユーザーも少なくないと思います。
タブ移動はキーボードのショートカットキー入力で行うことができるので、マウスを使わずに素早くタブを移動して切り替えることができますよ。この記事では、Microsoft Excelでタブの移動をショートカットで行う方法をご紹介していきます。
Excelでタブの移動をショートカットで行う方法

それでは、Excelでタブの移動をショートカットで行う方法を説明します。Excelにてタブ移動を行うショートカットキーは「Ctrlキー+PgUpキー」の同時押しでタブを左方向へと移動・「Ctrlキー+PgDnキー」の同時押しでタブを右方向へ移動となっています。

画像例では「Sheet1」が選択されている状態です。ここから「Sheet2」にタブ移動を行うには、「Ctrlキー+PgDnキー」の同時押しを行いましょう。

これで、「Sheet2」タブにショートカットキー操作で移動することができました。ここから「Sheet1」タブに戻るには「Ctrlキー+PgUpキー」の同時押し操作・「Sheet3」タブに進むには「Ctrlキー+PgDnキー」の同時押し操作を行いましょう。
ノートパソコンの場合は、「PgUpキー」・「PgDnキー」が別のキーと同一になっていることがほとんどなので「Fnキー」を併用する必要があります。ノートパソコンでタブを移動するショートカットキーは、「Fnキー+Ctrlキー+PgUpキー」の同時押しでタブを左方向へと移動・「Fnキー+Ctrlキー+PgDnキー」の同時押しでタブを右方向へと移動することができます。