パスワードに「特殊文字を入れてください」と出て、どの記号なら通るのか迷ったことはありませんか?入力すると、LINE・TikTok・Googleの条件に合うかをその場で確認できますよ。このチェッカーでは、使える記号32種のコピーと、全角が混ざっていないかの判定もしています。
入力した文字は送信も保存もしていません。判定はこのブラウザの中だけで行います。
文字数: 0
含まれている記号: なし
出典: LINEの公式ヘルプ(help.line.me)
目安(2022年時点のアプリ表示による。最新の条件はアプリの画面で確認)
出典: アプリの画面表示(2022年、8〜20文字・数字/文字/特殊文字が必須)。当時設定できた記号の例: @ % + / ! # $ ^ ? : , ( ) [ ] ~ - _。公式ヘルプには記載がありません
出典: Googleアカウントヘルプ(support.google.com/accounts/answer/32040)
タップするとその記号をコピーできます。OWASPがまとめている半角記号の一覧です。
新しいアプリの登録画面で「特殊文字を含めてください」と赤字が出て、先に進めない場面がよくあります。ここでの特殊文字は、英字と数字を除いた半角の記号のことです。「!」や「@」のような全角は、同じ見た目でも別の文字なので、通らないことがあります。
✓は条件を満たしている、✗は満たしていない、!は使えない可能性があるという意味です。LINEとGoogleは公式ヘルプの条件、TikTokは公式の記載がないため、2022年時点のアプリの画面表示と、当時設定できた記号の例をもとにした目安にとどめています。実際に弾かれたときは、各アプリの画面に出る条件を優先してください。
LINEとGoogleは半角のみです。全角の英数字や全角スペースも同じ扱いで、混ざると警告を出します。
送信も保存もしていません。ただ、実際に使っているパスワードは、画面共有やスクリーンショットに映らないよう気をつけてください。
迷ったときは、! # $ % @ のように多くのサービスで見かける記号から選ぶと弾かれにくいです。
2026年10月時点の公式ヘルプ・OWASPの記載をもとにしています。