iPhoneやiPadで写し絵をしていて、途中で画面が暗くなったり、指が当たって絵がずれたりしたことはありませんか?画像を選んで「なぞる画面」を押せば、白い画面に絵だけが大きく出て、触っても動かなくなりますよ。このツールでは、反転・回転・方眼で下絵を整えてから写せるようにしています。
画像は指でドラッグすると動き、2本指で大きさを変えられます。「なぞる画面」に入る前に、端末の明るさを最大にしておくと紙越しでも見えやすくなります(明るさはブラウザからは変えられません)。
画像を選んだら、まず線の見え方を整えます。薄い鉛筆の線や色の多いイラストは、「線を濃く」を押すと白黒になり、紙を重ねても線を追いやすくなります。大きさと位置が決まったら「なぞる画面」へ進み、紙を重ねてなぞりましょう。この画面では触っても絵が動かないので、戻るときは左上の「戻る」を1秒ほど押し続けます。
なぞる画面にいる間は、画面が暗くなりにくいようにしています。それでも暗くなるブラウザはあるので、時間をかけて描くなら端末の自動ロックを長めにしておくと安心ですよ。
ホームへ戻るスワイプや通知までは、ブラウザの中からは止められません。子どもに渡すときなど、そこまで止めたいならiPhone・iPadの「アクセスガイド」を使いましょう。設定の手順は「iPhone・iPadの画面を写し絵用に固定する方法」の記事にまとめています。
送られません。画像は手元のブラウザで表示しているだけです。
なりません。iPhoneのSafariはページの全画面表示に対応していないため、アドレスバーが見えたままの表示になります。iPad・Android・パソコンでは全画面に切り替わります。
更新日:2026年11月2日