Excelでダブルクォーテーションを文字として扱う方法!

Excelでダブルクォーテーションを文字として扱う方法!

Microsoft Excelでダブルクォーテーション(")を文字として扱いたいと思ったことはありませんか?ダブルクォーテーションを数式記号ではなく、文字にしてみましょう。この記事では、Excelでダブルクォーテーションを文字として扱う方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Excelでダブルクォーテーションを文字として扱いたい
  2. Excelでダブルクォーテーションを文字として扱う方法

Excelでダブルクォーテーションを文字として扱いたい

Microsoft Excelダブルクォーテーション(")を文字として扱いたいと思ったことはありませんか?ダブルクォーテーションは数式の中で文字列を指定するのに使用するため、ダブルクォーテーションそのものを文字列にしたいのにできないと困っている方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、Excelでダブルクォーテーションを文字として扱う方法をご紹介していきます。

Excelでダブルクォーテーションを文字として扱う方法

C2セルに「=SUBSTITUTE(B2,"Welcome","""Welcome""")」と入力
それでは、Excelでダブルクォーテーションを文字として扱う方法を説明していきます。画像の例では、B2セルの「Welcome」という文字列をSUBSTITUTE関数で「"Welcome"」に置き換えようとしています。

SUBSTITUTE関数では検索文字列と置換文字列をダブルクォーテーションで囲むため、通常の方法ではダブルクォーテーションを付与できませんよね。そこで、C2セルに「=SUBSTITUTE(B2,"Welcome","""Welcome""")」と入力することで置換文字列のダブルクォーテーションを前後3つずつににすることで対処を行います。

C2セルに「"Welcome"」と表示できた
これで、C2セルに「"Welcome"」と表示することができました。このように、ダブルクォーテーションを更にダブルクォーテーションで括ることによってダブルクォーテーションを文字として扱うことができるわけですね。以上が、Excelでダブルクォーテーションを文字として扱う方法の説明となります。

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