スプレッドシートのTRANSPOSE関数の使い方!

スプレッドシートのTRANSPOSE関数の使い方!

Googleスプレッドシートで使用できる関数の「TRANSPOSE関数」というものをご存知でしょうか?TRANSPOSE関数は、指定した行と列を入れ替えることのできる関数です。この記事では、スプレッドシートのTRANSPOSE関数の使い方をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. スプレッドシートのTRANSPOSE関数の使い方

Googleスプレッドシートで使用できる関数の1つ「TRANSPOSE関数(トランスポーズ)」というものをご存知でしょうか?TRANSPOSE関数は、指定した行と列を入れ替えることのできる関数です。

行と列のデータを間違えて逆に入力してしまったり、後で変更したいという場合にTRANSPOSE関数を使用することで簡単に行と列の入れ替えを行うことができますよ。Microsft OfficeのExcelではTRANSPOSE関数がスピル機能で利用できるのはMicrosoft 365・Office2021以降のバージョンのExcelとなっており、それ以前のバージョンでは配列数式として入力する必要があります。ですがGoogleスプレッドシートなら、スピル機能と同様に簡単にTRANSPOSE関数による配列の入れ替えを簡単に行うことができますよ。この記事では、ExcelのTRANSPOSE関数の使い方をご紹介していきます。

スプレッドシートのTRANSPOSE関数の使い方

それでは、GoogleスプレッドシートのTRANSPOSE関数の使い方を説明していきます。まずは、TRANSPOSE関数の数式から説明します。TRANSPOSE関数の数式は「=TRANSPOSE(配列)」となります。引数の「配列」で、入れ替える配列の指定を行いましょう。

行にアイテム名・列に取り扱い店名を入力した表

実際に、TRANSPOSE関数を使用して配列の入れ替えを行ってみましょう。画像の例では、行にアイテム名・列に取り扱い店名を入力しています。これらの配列の入れ替えを行います。

B9セルに「=TRANSPOSE(B2:G7)」と入力してEnterキーを押す

入れ替え後の表をB9セルから出力させたいので、B9セルに「=TRANSPOSE(B2:G7)」と入力してEnterキーを押しましょう。

B9セルにTRANSPOSE関数で配列を入れ替えた表を表示させることができた
これで、B9セルにTRANSPOSE関数で配列を入れ替えた表を表示させることができますよ。以上が、スプレッドシートのTRANSPOSE関数の使い方の説明となります。TRANSPOSE関数を使用すれば、簡単に配列を入れ替えることができますよ。ぜひお試しください。

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