KeynoteのスライドをPowerPointの形式に変換したい
みなさんはMacで作成したKeynote(キーノート)のスライドをPowerPointの形式に変換したいと思ったことはないでしょうか?
例えば
- Googleスライドを使ってみんなで共有・編集したい
- WindowsのPCでもキーノートのスライドを見たり編集したい

そこで今回はKeynoteのスライドをPowerPointの形式に変換する方法についてご紹介していきます。
KeynoteのスライドをPowerPointの形式に変換する方法

それでは早速Keynoteで作成したスライドをPowerPoint形式にヘンカンしてみましょう。

Keynoteのファイルメニューの「書き出す」を選択し、「PowerPoint」を選択します。

プレゼンテーションを書き出す画面になり、PowerPoint形式が選択されています。
ここで「詳細オプション」をクリックしてみましょう。

詳細オプションでは書き出すフォーマットを
- 「.pptx」
- 「.ppt」(PowerPoint1997-2003互換性)

次に進むと、保存するファイル名の入力になります。任意のファイル名をつけましょう。
これで無事にパワポの形式でスライドが書き出されているはずです。書き出されたpptxファイルを必要に応じて利用しましょう。

例えばGoogleスライドでも「.key」の拡張子のファイルは開けませんが、拡張子が「.pptx」のパワポのファイルであれば開けます。これでみんなでシェアして編集が可能です。
注意
KeynoteをPowerPointの形式に変換する過程でフォントや文字や画像の位置がずれる可能性があります。
必ずアウトプットされたパワポのファイルを開いて中身を確認し、ずれていたらパワーポイントから微調整しましょう。