
Windows10のパソコンでCyberLink PowerDVDを使用していて、DVDやBlu-rayが再生できない状態になってしまい困ってしまったことはありませんか?DVD・Blu-rayが再生できない場合は、光学ドライブに問題がある・PowerDVDのほうに原因があると考えられます。
この記事では、PowerDVDでDVDやBlu-rayが再生できない場合の対処法をご紹介していきます。
PowerDVDでDVDやBlu-rayが再生できない場合の対処法
Blu-rayディスクが再生できない場合

DVDは再生できるけどBlu-rayディスクが再生できないという場合は、光学ドライブを確認してみましょう。光学ドライブがDVDマルチドライブなどBlu-rayディスクに対応していない場合は、Blu-rayは再生できないのでBlu-rayに対応した外付けの光学ドライブなどを用意する必要があります。
PowerDVDのエディションを確認してみる
PowerDVDでは体験版・Standard・Pro・Ultraと4つのエディションが用意されていますが、エディションによって再生できるファイル形式が決まっているため、Ultraでは再生可能だけどStandardでは再生できない…といったケースもあります。まずはPowerDVDのエディションを確認してみましょう。

PowerDVDを起動したら、ウィンドウ左上にある「PowerDVD」ロゴをクリックしましょう。

「PowerDVD バージョン情報」が表示されます。バージョンの横にエディション情報が表示されているので、ここからエディションを確認しましょう。
エディションを確認して再生したい動画が非対応の場合は、対応しているエディションにアップグレードしましょう。
アップデートを行う

PowerDVDのウィンドウ左上にあるロゴの右側に表示されている通知アイコンをクリックすると「通知センター」が表示されるので、「新規アップデート」欄にアップデートがある場合はクリックしましょう。ブラウザでWebサイトが表示されるので、アップデートパッチをダウンロードしてインストールすればOKです。
PowerDVDを再インストールしてみる
PowerDVD内のプログラムファイルが破損していることが原因でDVDやBlu-rayが再生できない場合は、PowerDVDを一度アンインストールしてから再インストールしましょう。PowerDVDを再インストールする方法は下記リンク先の記事にてご紹介していますので、併せてご覧ください。