メールで届いたファイルが、どのアプリで開けるのか分からなかったことはありませんか?ファイルを選ぶと、中身の先頭にあるデータから本当の形式を調べて、開き方の手がかりを出しますよ。このツールでは、拡張子と中身が食い違っていないかも確かめられます。
ここにファイルをドラッグするか、「ファイルを選ぶ」を押してください(いくつでもまとめて選べます)
選んだファイルは、この端末のブラウザで読むだけです。サーバーへのアップロードはしていないので、仕事の書類でもそのまま調べられます。
名前の最後の「.pdf」が消えた状態で届いたファイルは、ダブルクリックしても開くアプリが決まりません。中身を見てPDFだと分かれば、名前に「.pdf」を付け直すだけで開けます。デジカメで動画を撮ると一緒にできる「.thm」も、中身は小さなJPEG画像です。WordやExcelの「.docx」「.xlsx」は書類の部品をZIPでまとめたものなので、このツールでは「ZIP(Word文書)」のように両方を出しています。結果の欄に16進数で並んでいるのが、見分けに使った先頭のデータで、PDFなら「%PDF-」の5文字から始まっています。
ゲームのデータや専用ソフトの保存ファイルは、先頭の目印が公開されていないことが多く、「判定できませんでした」と出ます。CSVのような文字だけのファイルも、「テキスト」までしか分かりません。そういうときは拡張子の名前で検索すると、どのソフトのファイルなのか見当がつきます。メールやブラウザで「octet-stream」と表示されたときは、記事「octet-streamのファイルを開く方法を紹介!」も参考になります。
送られません。ブラウザがファイルの先頭と末尾を少し読むだけで、結果も画面に出すだけです。心配なら、ページを開いたあと機内モードにしてから選んでも、同じように判定できます。
分かりません。中身がWindowsの実行ファイルなのに拡張子が「.pdf」になっている、といった食い違いは注意として出しますが、安全かどうかまでは判定していません。
更新日:2026年10月31日