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キーボードの記号の打ち方|ハット(^)・ダブルクォーテーションの場所

キーボードの記号がどこにあるのか分からず、探し回ったことはありませんか?記号を選ぶと、キーの位置とShiftが必要かどうかを図で確かめられますよ。このツールでは、JIS配列とUS配列の打ち方とコピーをご紹介しています。

^ハットキャレット・サーカムフレックス・ハットマーク
  • 「^」と「~」が書かれたキー(「-」の右隣)を押します

半角は英数字と同じ細い幅、全角は日本語の文字と同じ幅です。日本語入力がオンのままだと、全角で入ることがあります。

くわしい打ち方と、出ないときの直し方は、記事「ハット(^)の記号はキーボードのどこにある?」で説明しています

サーカムフレックスつきの文字

左から、全角のハット、U+02C6の記号、a・e・i・o・uの上にハットがついた文字です。

押したキーを調べる

下の欄をクリックして、確かめたいキーを押してください。出た文字と、押した場所を表示します。日本語入力はオフ(半角英数)にして試してください。

配列の見分けには、Shiftを押しながら2・6・7・8・9・「-」・「;」のキーを押すなど、配列で結果が変わるキーを2つ以上試してください(同じキーのShiftありとなしは1つと数えます)。

全角の記号が混ざるとエラーになるのはなぜ?

メールアドレスやURLに全角の記号が混ざると、エラーになることがあります。「@」と「@」のように見た目が似ていても、前者は半角、後者は全角の別の文字です。半角は英数字と同じ細い幅、全角は日本語の文字と同じ幅になります。日本語入力がオンのまま打つと全角で入りやすいので、英数字を入れるときはオフにして打ちます。

Shift+2を押したのに「@」が出る

日本語キーボードなのに、Shift+2で「"」ではなく「@」が出ることがあります。パソコンの設定がUS配列になっていると、キーの刻印と出る記号がずれるためです。上の「押したキーを調べる」で2つ以上のキーを試すと、どちらの配列として動いているかが分かります。

よくある質問

ハット(^)はキーボードのどこにありますか?

JIS配列では、0の右にある「-」のさらに右の、「へ」と書かれたキーです。Shiftは押さずにそのまま入力します。US配列では、数字の6のキーをShiftを押しながら押します。

Macで「\」が打てないときは?

日本語キーボード(JIS配列)のMacでは、初期設定だと¥キーだけを押すと「¥」が入ります。「\」はOptionを押しながら¥キーを押してください。設定で¥キーの入力文字を「\」に変えている場合は、¥キーだけで入ります。英語キーボード(US配列)なら、Enterの上にある「\」のキーをそのまま押せば入力できます。

更新日:2026年11月4日