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上付き文字(2乗・乗数)コピーと変換

LINEやメールに「m²」や「10³」を入れたいのに、書式の上付きが使えなくて困ったことはありませんか?「m^2」のように書くだけで、そのまま貼れる上付きの文字にできますよ。このツールでは、²や³のコピーと、^を使った変換をご紹介しています。

タップしてコピー

押した文字がそのままクリップボードに入ります。

^ を使って変換

上付きにしたい文字の前に ^ を付けてください。例:x^2+y^3、10^-3、2^(n+1)

結果

ここに結果が出ます

WordやGoogleドキュメントの中では、書式の上付き(Wordは Ctrl+Shift+;。JISキーボードでは「+」と同じキー)を使うほうが、数式として扱いやすいですよ。

貼り付けたら「m2」に戻ってしまうのはなぜ?

Wordやメールの書式で小さくした「2」は、文字そのものは普通の「2」のままです。そのため、書式を持てないLINEやスプレッドシートのセルに貼ると、書式だけが落ちて「m2」になってしまいます。「²」は最初から小さい形をした別の文字なので、どこに貼っても形が変わりません。

括弧でまとめて上付きにする

「2^(n+1)」のように^のあとに括弧を付けると、括弧の中をまとめて上付きにします。括弧も上付きの「⁽ ⁾」になって、「2⁽ⁿ⁺¹⁾」と出ます。括弧を付けないときは「10^12」のような続く数字だけが上付きになり、大文字のQのように上付きの形が無い文字は元のまま残ります。

よくある質問

スプレッドシートの計算に使える?

「²」は数字ではなく記号として扱われるので、「3²」と入れたセルを計算に使うことはできません。セルで2乗を計算したいときは「=3^2」のように^を使って書きます。

四角や別の形で表示されるときは?

「²」「³」は古くからある文字なのでほとんどの環境で表示されますが、「⁽」「⁺」「ⁿ」などはフォントによって四角い箱になったり、ほかの文字と大きさがそろわなかったりします。相手の画面が気になるときは、自分あてに一度送って見え方を確かめておくと安心ですね。

2026年10月7日更新