スプレッドシートでソートする対象範囲を広げる方法!

スプレッドシートでソートする対象範囲を広げる方法!

Googleスプレッドシートを使用していて、ソートを行う際に行番号と列番号に緑の枠が表示されますよね。これはフィルターの範囲を表していますが、広げる方法をご存知でしょうか?この記事では、スプレッドシートでソートする対象範囲を広げる方法をご紹介していきます。


目次[非表示]

  1. スプレッドシートでソートする対象範囲を広げる方法
Googleスプレッドシートを使用していて、表などの範囲でソートを行う際に行番号と列番号に緑の枠が表示されますよね。この枠はフィルターの適用範囲を表しており、フィルターがどの部分までかけられているのかを確認することができます。

しかし、フィルターがかけられている範囲外にデータを追加してもその範囲にはフィルターがかけられていないためソートを行う際に困ってしまいますよね。この緑の枠を広げて追加したデータをフィルターの範囲とするには、一度フィルターを削除する必要があります。この記事では、スプレッドシートでソートする対象範囲を広げる方法をご紹介していきます。

スプレッドシートでソートする対象範囲を広げる方法

A1セルからE11セルまでの表にフィルターがかけられている状態

それでは、Googleスプレッドシートでソートする対象範囲を広げる方法を説明していきます。画像の例では、A1セルからE11セルまでの表にフィルターがかけられている状態になっていますよね。

この状態で表の下に続けてデータを入力すると、自動的にフィルターの範囲として認識されて緑の枠内に収まることもあります。しかし間が空くなどして自動的にデータの認識が行われなず新しくA12セルからE13セルまでデータを追加したい場合は、フィルターを一度解除する必要があります。

「フィルタを削除」ボタンをクリック

画面上部のツールバーの一覧から、「フィルタを削除」ボタンをクリックしましょう。これで表のフィルタを削除することができますよ。フィルタを削除すると、行番号と列番号に表示されいた緑色の枠の範囲とフィルタボタンが消えていることを確認することができます。

フィルターを適用したい表全体ドラッグで範囲選択
続いて、セルに追加したいデータを入力しましょう。データの入力が完了したら、フィルターを適用したい表全体ドラッグで範囲選択します。
「フィルタを作成」ボタンをクリック
あとは画面上部のツールバーの一覧から、「フィルタを作成」ボタンをクリックしましょう。
フィルタの再作成が行われ、追加したデータ範囲もフィルタでのソート対象範囲となった
これでフィルタの再作成が行われ、追加したデータ範囲もフィルタでのソート対象範囲となりますよ。以上が、Googleスプレッドシートでソートする対象範囲を広げる方法の説明となります。

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