Safariで利用できる翻訳の拡張機能を紹介!

Safariで利用できる翻訳の拡張機能を紹介!

iPhoneで海外のサイトを見る際、表示されている言葉がわからなくて困ったことはありませんか?そんな時はSafariの翻訳機能を使ってみましょう。なんと英語以外の言葉も翻訳できますよ。この記事では、Safariで利用できる翻訳の拡張機能を紹介します。


目次[非表示]

  1. Safariで利用できる翻訳の拡張機能

iPhoneでインターネットをする時、Safariを使っている方は多いと思います。Safariを使って色々なサイトを見ていると気が付いたら時間が経っていた・・・ということも。インターネットは日本の情報だけではなく、海外の情報も知ることができます。

ファッションなど興味がある海外の情報を知りたいというユーザーの方も多いと思いますが、問題は英語で読めない・・・ということです。分からない単語をいちいち調べて翻訳している方もいらっしゃると思います。

そんな時便利なのが翻訳機能です。

今回はSafariで利用できる翻訳の拡張機能を紹介します。

Safariで利用できる翻訳の拡張機能

それではSafariで利用できる翻訳の拡張機能を紹介します。

翻訳の拡張機能は数年前までは使えましたが、アプリのアップデート後使えなくなったということがあるようです。しかし英文を読むとき翻訳機能がないと不便・・・という方も。

実はiOS14からApple純正の翻訳アプリが登場し、Safariにも翻訳機能が追加されました。これにより、翻訳の拡張機能を使わなくてもスムーズにサイトの英文を翻訳することができます。Safariで翻訳機能を使用する方法は下記の通りです。

「ぁあ」をタップ
Safariを起動させ、翻訳したいサイトを開きます。

サイトが開いたら検索BOXの左側にある「ぁあ」をタップします。
「Webサイトを翻訳」をタップ
メニューが表示されたら「Webサイトを翻訳」をタップします。
「日本語」をタップ
「日本語」をタップします。

するとサイトが日本語に翻訳されます。

今までSafariに翻訳機能があることを知らなかった方もいらっしゃると思います。簡単に翻訳してくれるので、今まで読むのに苦労していた海外のサイトの記事なども気軽に読むことができますよ。

「Webサイトを翻訳」が表示されない時の対処法

サイトを翻訳しようとしたら「Webサイトを翻訳」が表示されない・・・というユーザーの方もいらっしゃると思います。そんな時まず確認して欲しいのが、iOSが最新バージョンになっているかどうかです。

iOSが最新バージョンじゃない場合は下記の手順でアップデートしてください。
 

「一般」をタップ
iPhoneの「設定」アプリを起動させ「一般」をタップします。
「ソフトウェア・アップデート」をタップ
「一般」が開いたら「ソフトウェア・アップデート」をタップします。
「ダウンロードしてインストール」をタップ
「ソフトウェア・アップデート」が開いたら「ダウンロードしてインストール」をタップします。

これで最新バージョンにアップデートされるので、アップデート後「Webサイトを翻訳」が表示されるか確認してください。

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