Gmailでavastが勝手にメールのフッタに入れる署名を消す方法!

Gmailでavastが勝手にメールのフッタに入れる署名を消す方法!

無料のアンチウイルスソフト・avastを入れた状態でGmailでメールを送信すると、勝手にavastの署名が入ってしまうので困ってしまいますよね。この記事では、Gmailでavastが勝手にメールのフッターに入れる署名を消す方法について説明しています。


目次[非表示]

  1. Gmailでavastが勝手にメールのフッタに入れる署名を消す
  2. Gmailでavastが勝手にメールのフッタに入れる署名を消す方法
  3. まとめ

Gmailでavastが勝手にメールのフッタに入れる署名を消す

アンチウイルスソフトのavastは、無料でウイルス対策ができるセキュリティソフトとして人気があります。

PCのセキュリティをavastに任せているユーザーも多いのではないでしょうか?

便利なavastですが、avastをインストールしているPCでGmailからメールを送ると、メールのフッターに勝手に「ウイルスフリー。」と広告代わりの署名が入ってしまいます。

しかも、「www.avast.com」とリンク付きなので誤クリックするとWebサイトが開いてしまうため邪魔になってしまいます。

勝手に署名を入れられてしまうと邪魔ですし、ビジネスなどの用途でメールを送る場合は相手に広告付きのメールを送りつけることになってしまうため失礼になってしまう恐れもありますよね。

ですのでウイルスフリーと書かれるこのavastの署名はできれば消したいものですが、どうやって消すことができるのか分からないという声をよく耳にします。

そこで今回は、Gmailのフッターに勝手に挿入されてしまうavastの署名広告の消し方についてご紹介していきます。

ウイルスフリーとはどういう意味?

ウイルスフリーという言葉の意味は「生き物がウイルスに汚染されていない健全な状態」のことを指します。

パソコンは生き物ではありませんがウイルスに感染するものなので、つまり「このメールや添付ファイルはウイルスに感染していません」というavastからのメッセージというわけです。

ですが、安全だということを示すメッセージではあっても勝手にフッターに挿入されてしまう上に広告付きなので、ユーザー目線からするとやっぱり邪魔に感じてしまいますね。

Gmailでavastが勝手にメールのフッタに入れる署名を消す方法

それでは、Gmailでavastが勝手にメールのフッターに入れる署名を消す方法について説明します。

デスクトップのavastアイコン
まずはデスクトップアイコンやタスクバーアイコンをクリックしてavastを開きましょう。
avastのウィンドウ
avastのウィンドウが表示されたら、右上のメニューボタンをクリックしましょう。
avastの設定
メニューが表示されたら「設定」をクリックします。
avastの設定の一般
設定ウィンドウが表示されたら、左のメニューから一般タブをクリックしましょう。一般メニューが表示されたら、一覧の中にある「アバストのEメール署名を有効にする」のチェックボックスをクリックしてチェックを外しましょう。そして、ウィンドウの右下にあるOKボタンをクリックすれば設定が変更されます。

設定を変更したら、一度PCを再起動しましょう。再起動することで設定が適用され、Gmailのフッターに署名広告が挿入されないようになります。

まとめ

Gmailでavastが勝手にメールのフッタに入れる署名を消す方法!いかがでしたでしょうか?

無料のアンチウイルスソフトであるavastは人気があり、利用しているユーザーも多いと思います。しかし、avastを利用しているとGmailでメールを送信する時に、勝手にフッターに署名と広告が入ってしまうためビジネスメールを送信したい時に困ってしまいますし、何より邪魔ですよね。

このフッターへの署名広告は、avastの設定メニューから入れないようにすることが可能となっています。記事内で紹介している方法で邪魔なフッターの署名広告を消してしまいましょう!


またGmailの添付ファイルには容量の上限が設定されています。Gmailの添付ファイルの容量でお困りの方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

gmailの添付ファイルの容量の上限は?送れない場合はどうすべきか

gmailに添付できるファイルには容量上限があることをご存知でしょうか?この上限を超えてしまうと、メールを送れない・受信できなくなってしまいます。この記事では、gmailの添付ファイルの容量の上限や、メールが送れない場合にどうすべきかを説明しています。

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