自分がタグ付けされたときにそのタグを削除する方法

インスタグラムでは、投稿した写真に他のアカウントをタグ付けすることができます。例えばコーディネートの投稿をする時に洋服のブランドをタグ付けしたり、遊んだ時に撮った写真に一緒にいた友だちをタグ付けしたり…なんてことが多いですね。
ですが、あまり人に言わずにインスタグラムをやっていたのに友だちに勝手にタグ付けをされてしまったり、自分とは全く関係のない人にアカウント見られてしまうこともあり、プライバシー的にも少し困るという方もいると思います。

でも安心してください!
自分がタグ付けされた場合、その写真から自分のアカウントタグを消すことができます。
まずは自分のプロフィールページから、タグ付け一覧を見てみてください。
ここから、自分へのタグ付けを削除したい写真を選びましょう。

写真をタップすると、その写真にタグ付けされているアカウントが表示されますので、自分のアカウントをタップします。

するとメニューが出てきます。
『投稿から自分を削除』を選択しましょう。

最終確認が表示されますので、『削除』をタップすれば、タグ付けの削除完了です!
勝手にタグ付けを削除してしまっても、別に相手に通知がいくこともありませんし、かなりこまめにチェックをしているということもなければ特に気づくこともないでしょう◎
自分をタグ付けできないようにはできる?拒否する方法は?
現在のところ、事前に自分のアカウントをタグ付けできないように拒否するような設定をするという方法はなく、タグ付けをされたらその度に上記の方法で削除をしていくということが必要になってしまいます。

ですが、削除しても削除しても同じアカウントからしつこく何度もタグ付けをされてしまうと場合には、防犯のためにもそのユーザーをブロックしましょう。
ユーザーページより、右上にある『…』をタップします。

するとメニューが表示され、1番上に『ブロック』というところがありますので、ここをタップしましょう。

最終確認が出てきますので、『ブロック』をタップしてブロック完了です!