vcfファイルの連絡先をExcelで編集したい、と思ったことはありませんか?ブラウザの中だけで、VCF(vCard)形式の連絡先とCSVを相互に変換できますよ。このツールでは、Shift_JISで書かれたガラケーの電話帳も文字化けさせずに変換できます。
入力したファイルやテキストはサーバーに送信されません。変換はすべてこの画面(ブラウザ)の中だけで行われます。ファイルサイズは10MB、件数は10,000件程度までを目安にしてください。
またはテキストを直接貼り付け
ガラケーから書き出したVCFは、SHIFT_JISという文字コードで名前を保存していることがよくあります。パソコンのCSVはUTF-8で開かれることが多いため、コードが合わずに名前や住所が記号の羅列になってしまいます。さらに古い形式では、日本語部分だけをQUOTED-PRINTABLEという方式で「=E3=81=82」のような英数字の並びに変換して保存しているものもあります。このツールはVCF内の「CHARSET」や「ENCODING」の指定を読み取って、それぞれに合った方法でデコードしてから変換しますよ。
CSVファイルを選ぶと、1行目の見出しから「姓」「電話1」のような列を自動で探し、vCardの項目に割り当てます。Googleの連絡先からエクスポートした「First Name」「Phone 1 - Value」のような英語の見出しにも対応していますが、割り当てが違っていたら列ごとのプルダウンで直せます。変換後はvCard 3.0形式のvcfファイルとしてダウンロードでき、iPhone・Android・Googleの連絡先アプリにそのまま取り込めます。
iPhoneやAndroidの連絡先アプリから書き出したVCFファイルであれば、vCard 3.0・4.0形式として問題なく読み込めます。複数の連絡先がまとめて1つのVCFファイルに入っている場合も、すべて分けて変換できますよ。
ガラケーから書き出したVCFはSHIFT_JISという文字コードで保存されていることが多く、そのまま開くと文字化けします。このツールはファイル内のCHARSET指定を読み取って自動でデコードするので、文字化けを気にせずそのまま変換できます。
送信されません。変換処理はすべてブラウザの中だけで完結していて、選んだファイルやテキストが外部のサーバーへ送られることはありません。