Google Authenticatorでコードの削除方法をご紹介!

Google Authenticatorでコードの削除方法をご紹介!

二段階認証で様々なアカウントのセキュリティを高めることができるGoogle Authenticator。とても便利ではありますが二段階認証コードを削除したい時もあるでしょう。今回はGoogle Authenticatorでコードを削除する方法を紹介します。


目次[非表示]

  1. Google Authenticatorでコードの削除方法
  2. Google Authenticatorで削除したコードは復活できない?

Google Authenticatorでコードの削除方法

アカウントのセキュリティを高める際に役立つ二段階認証アプリ「Google Authenticator」。

使い方がカンタンでQRコードを読み込むだけで簡単に登録できる上にアカウントのセキュリティを高めることができる便利なものですが、二段階認証を再設定した・二段階認証設定を解除して使わなくなったという場合は削除する必要があります。

Google Authenticatorに登録してあるコードの削除方法は難しくありません

認証システムアプリを開いて二段階認証コードを表示する
まずは認証システムアプリを開いて二段階認証コードを表示しておきます。

次に、削除したいコードをタップし続けます。

ゴミ箱アイコンとペンアイコンの表示
タップし続けるとコードが青くなり、画面右上にゴミ箱アイコンとペンアイコンが表示されるはずです。

この状態で右上にあるゴミ箱アイコンをタップしてください。

最後に警告メッセージの表示画面で[アカウントを削除]をタップしてコード削除
最後に警告メッセージが表示されるので[アカウントを削除]をタップしてコード削除します。

コードを削除する前にニ段階認証設定を無効化したかどうかチェックしてから削除するようにしてください。

二段階認証設定を解除してからでないと取り返しのつかない事になってしまう可能性があります。

Google Authenticatorで削除したコードは復活できない?

Google Authenticatorで削除したコードは、もう一度同じQRコード(もしくはパスフレーズ)を読み取らないと復活させることはできません。

QRコード・パスフレーズがわからない場合はもう一度二段階認証設定をやり直して新しいQRコード発行し直す必要ないので注意してください。

特に、アカウントの二段階認証設定を解除せずにGoogle Authenticatorからコードを削除してしまった場合、次回ログインできなくなってしまい、面倒な復旧プロセスを踏む、もしくはアカウントが完全に使えなくなってしまう可能性があるので気をつけましょう。


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