iPhoneのマイクモードとは?使い方を紹介!

iPhoneのマイクモードとは?使い方を紹介!

iPhoneで通話する際に「マイクモード」を設定して音声を状況に合わせて届けたいですよね。ですが、マイクモードの設定方法が分からないというユーザーもいらっしゃるかと思います。この記事では、iPhoneのマイクモードの使い方について解説します。


目次[非表示]

  1. iPhoneのマイクモードとは?
  2. iPhoneのマイクモードの使い方

iPhoneのマイクモードとは?

iPhoneを使いFaceTimeやLINEで通話することはよくあります。どこでも気軽に通話ができるので、とても便利です。しかし周りの音がうるさくて通話相手に声が聞こえない・・・と言われたことはありませんか?

そんな時は「マイクモード」を変更してください。「マイクモード」とは、マイクの拾う音の範囲が変更できる機能です。CPUに A12 Bionic 以降を搭載したiPhoneで使えます。

「マイクモード」を使えば通話相手に周りの音を聞こえないようにすることや、逆に周りの音を伝えやすくすることもできます。

しかし中には「マイクモード」ってどこにあるの?設定方法が分からない・・・というユーザーの方も。そこで下記でマイクモードの使い方について解説します。

「マイクモード」はとても便利な機能なので、今まで使ったことがなかった方も是非使ってみてください。

iPhoneのマイクモードの使い方

それではiPhoneのマイクモードの使い方について解説します。

バッテリーの位置から画面を下にスワイプ
FaceTimeやLINEなどで通話中に右上のバッテリーの位置から下にスワイプさせ、コントロールセンターを開きます。
「マイクモード」をタップ
コントロールセンターが開いたら「マイクモード」をタップしてください。
マイクモードの設定画面
これでマイクモードの設定を変更することができます。

デフォルトでは「標準」に設定されています。

マイクモードの種類

マイクモードには3種類があります。それぞれの種類について下記で解説します。

それぞれの機能の特徴を知り、シーンごとに使い分けてください。

標準

「標準」
まずは「標準」です。通常はこの設定になっています。普段通話する時はこの設定で問題なく使えます。

声を分離

「声を分離」は2021年9月リリースのiOS15から新しく「マイクモード」に追加された機能です。

「声を分離」
「声を分離」に設定すると自分の声を優先して拾い、周囲の音が遮断してくれます。

例えば周囲の音がうるさいショッピングセンターなどで電話をする時、周りの音のせいで声が聞こえないことがあります。そんな時は「声を分離」に切り替えてください。「標準」の時より周囲の音が聞こえなくなるので、相手に自分の声がはっきり伝わります。

ワイドスペクトル

 「ワイドスペクトル」

最後は「ワイドスペクトル」です。

「ワイドスペクトル」は自分の声だけではなく周りの音もまんべんなく聞こえます。

例えばピアノの練習の音など通話相手に周りの音を伝えたい時は、この「ワイドスペクトル」を使ってください。周りの音が綺麗に通話相手に綺麗に聞こえます。

遠くの小さい音もしっかり聞こえるので、通話相手に今の自分の周りの音を伝えたい時に便利な機能です。


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