Excelで数式をコピーする方法を紹介!

Excelで数式をコピーする方法を紹介!

Excelで、数式をコピーして他のセルにも適用したいと思ったことはありませんか?表内で計算を行い結果を出力した際に、他のセルでも同様の計算を行う場合は数式をコピーして使用したいですよね。この記事では、Excelで数式をコピーする方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Excelで数式をコピーする方法

Microsoft Excelで、数式コピーして他のセルにも適用したいと思ったことはありませんか?表内で計算を行い結果を出力した際に、他のセルでも同様の計算を行う場合は数式をコピーして使用したいですよね。この記事では、Excelで数式をコピーする方法をご紹介していきます。

Excelで数式をコピーする方法

D2セルに「=SUM(B2:C2)」と入力
それでは、Excelで数式をコピーする方法を説明していきます。画像の表ではB列とC列にそれぞれテストの点数が入力されており、D列にそれぞれのテストの合計点数を出力しようとしています。まずはB2セルとC2セルの合計を出力するために、D2セルに「=SUM(B2:C2)」と入力して計算結果を出力しています。
D2セルを選択した状態で「Ctrlキー+Cキー」の同時押してセルの数式をコピーしD3セルで「Ctrlキー+Vキー」の同時押しで数式の貼り付けを行う
このSUM関数の数式をD3セルでも使用したい場合に、いちいち手入力するのは面倒ですよね。そこでD2セルを選択した状態で「Ctrlキー+Cキー」の同時押してセルの数式をコピーします。続いてD3セルで「Ctrlキー+Vキー」の同時押しで数式の貼り付けを行いましょう。すると、大元の数式がコピーされた上で自動的に内容が変化して結果を出力することができますよ。画像の例では、D3セルに貼り付けた数式が「=SUM(B3:C3)」になっていることが確認できます。
D2セルを選択した状態でカーソルの右下に表示されているフィルハンドルをドラッグし、D6セルまで引っ張る
上記操作のようにコピー&ペーストっで数式を他のセルにコピーすることができますが、こういった表ではまとめて数式を適用したいですよね。そこで便利なのが「オートフィル」機能です。D2セルを選択した状態でカーソルの右下に表示されているフィルハンドルをドラッグして、このままD6セルまで引っ張ってみましょう。
残りのセルにもSUM関数の数式を適用できた
これでオートフィル操作が行われ、残りのセルにもSUM関数の数式を適用することができました。複数のセルに対して数式をコピーしたい場合に、このオートフィル機能が便利に働きますよ。以上が、Excelで数式をコピーする方法の説明となります。注意点ですが、絶対参照を行っている場合は参照先が変化せず固定されてしまうため注意しましょう。

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