Edgeで文字化けが発生した場合の対処法を紹介!

Edgeで文字化けが発生した場合の対処法を紹介!

EdgeでWebページを閲覧していたら、文字化けが発生して何が書いてあるのかわからないという症状が発生したことはないでしょうか。Webサイトの設定によっては文字化けしてしまうため、その時どうすればEdgeの文字化けを解消できるのか対処法を紹介していきます。


目次[非表示]

  1. Edgeで文字化けが発生
  2. Edgeで文字化けが発生した場合の対処法

Edgeで文字化けが発生

Edgeでレプテーション表示すると文字化けしていて読むことができなかったということはないでしょうか。

パソコンで表示する文字には文字コードという概念があり、Webページで使われている文字コードとブラウザで使用する文字コードを一致させて適切にエンコードできるようにしないと、ほとんどの文字が文字化けしてしまいます。

Edgeで文字化けが発生した場合の対処法

Edgeで文字化けした際の対処方法ですが、取れる対処方法はいくつかありますので、それぞれ紹介していきます。

別のブラウザで同じページを開いてみる

Google ChromeやFirefoxなど別のブラウザもインストールしていた場合は、Edge以外のブラウザで問題のページを開いてみましょう。

自動的に適切な文字コードに変換してくれる可能性があります。

開発ツールを使用する

昔のInternet Explorerは、メニューバーから簡単に文字コードを変更することができましたが、最新のEdgeでは手動で文字コード設定する項目が削除されています。

この場合は開発者ツールを使うことで強引に解決することができます。

開発者ツール
開発者ツールは[F12]キーで開けます。

Web開発をしたことがない人からするとごちゃごちゃしてきて全く分からないと思いますが、文字化け問題で見るべきポイントは1箇所だけです。

開発者ツールの「<head~」の左にある三角アイコンをクリック
まず、開発者ツールを開いたら表示されている「<head~」の左にある三角アイコンをクリックします。
三角アイコンが黒くなったらスクロールし、「<meta charset...」を確認する
三角アイコンが黒くなったらスクロールし、「<meta charset...」と書かれている行を探します。

「charset="XX"」のXXが「Shift-JIS・UTF-8」以外になっていた場合はダブルクリックして「Shift-JIS・UTF-8」のどちらかに書き換えてください。

「charset="XX"」に修正された画面
文字化けしていた場合、これで文字化けが解消されて本来のテキストが表示されるようになるはずです。

ただしこの方法はページを開き直すたびに設定しないといけないので、そもそも文字化けが発生するサイトを避けるようにするか、別ブラウザで開いてみると良いでしょう。

自分のWebサイトが文字化けしている場合

自分で制作したホームページをEdgeで開くと文字化けする場合は、先頭のhtmlタグとheadタグ内の文字コードを設定するmeta要素を確認しましょう。

日本語で記述されたサイトであれば言語は日本語(ja)、文字コードは「shift-jis・utf-8」のどちらかであるべきですが、どちらでもない場合は、文字化けが発生する文字コードでエンコードされてしまい、自分のサイトだけ文字化けが発生する現象に遭遇するとなります。