Edgeが落ちる・勝手に閉じる問題の対処法をご紹介!

Edgeが落ちる・勝手に閉じる問題の対処法をご紹介!

Windows10のブラウザ・Microsoft Edgeでブラウジング中に何故か落ちる・勝手に閉じる症状が起きてしまい困ってしまったことはありませんか?この記事ではMicrosoft Edgeが落ちる・勝手に閉じる問題の対処法をご紹介していきます。


目次[非表示]

  1. Edgeが落ちる・勝手に閉じる問題
  2. Edgeが落ちる・勝手に閉じる問題の対処法

Edgeが落ちる・勝手に閉じる問題

ブラウザ・Microsoft Edge落ちる・勝手に閉じる問題が発生して困ってしまったことはありませんか?ブラウジング中に勝手に閉じるとストレスになりますよね。そこで、この記事ではMicrosoft Edgeが落ちる・勝手に閉じる問題の対処法をご紹介していきます。

Edgeが落ちる・勝手に閉じる問題の対処法

メモリを使いすぎていないか確認する

パソコンに搭載されているメモリの容量によって、同時に開けるアプリケーションの数が変わってきます。もしメモリ搭載量に迫るほどアプリケーションを開いている状態でMicrosoft Edgeまで使用すると、突然Microsoft Edgeが落ちるだけでなくシステムまで落ちることがあるためメモリを使いすぎていないか確かめておきましょう。

「タスクマネージャー」をクリック
デスクトップ画面下部のタスクバーの何もないところで右クリックしてメニューを開き、「タスクマネージャー」をクリックしましょう。
タスクマネージャーのプロセス一覧からプロセスを選択して「タスクの終了」をクリック
タスクマネージャーが起動したら、プロセス一覧からメモリを多く消費しているプロセスを選択して「タスクの終了」から終了させましょう。注意点としては、「バックグラウンドプロセス」にはシステムに関わるプロセスが混ざっているため、少しでも分からなかったら何のプロセスなのかを確かめることです。システムに関わるプロセスを間違って終了してしまうとパソコンの動作に影響を及ぼしてしまうので気をつけましょう。

パソコンを再起動してみる

Windowsのシステムに不具合が発生していることが原因でMicrosoft Edgeが落ちる場合は、一度パソコンを再起動してみましょう。パソコンの再起動後に、Microsoft Edgeを動作させて勝手に閉じることがないか・落ちることはないか試してみましょう。

Windows Updateを行いMicrosoft Edgeを更新する

Microsoft EdgeはWindows Updateと同時に更新されることがほとんどですが、その更新によってトラブルが発生した場合はできるだけ早く修正ファイルが提供されます。更新によるMicrosoft Edgeの動作不良が発生した場合は、Windows Updateを試してみましょう。

このケースでは、他のブラウザからMicrosoft公式サイトやSNSなどで情報収集することでWindows Updateが原因なのかどうか調べることもできるので、併せて行いましょう。

スタートメニューを開き、「設定」をクリック
デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。
「更新とセキュリティ」をクリック
「Windowsの設定」が表示されるので、「更新とセキュリティ」をクリックしましょう。
「Windows Update」をクリックして項目一覧を表示させ、「更新プログラムのチェック」をクリック
設定画面が表示されます。左側メニューの「Windows Update」をクリックして項目一覧を表示させたら、「更新プログラムのチェック」をクリックしましょう。更新ファイルがある場合は、ダウンロード・インストールが行われますよ。もしパソコンの再起動を求められたら、指示に従って再起動を行いましょう。

Edgeの修復を試す

更新失敗やファイル破損などのトラブルでEdgeが正常に動作しない場合は、修復を行うことでMicrosoft Edgeを正常な状態に戻すことができます。

スタートメニューを開き、「設定」をクリック
デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。
「アプリ」をクリック
「Windowsの設定」が表示されるので、「アプリ」をクリックしましょう。
「アプリと機能」一覧から「Microsoft Edge」をクリックして開き「変更」をクリック
設定画面が表示されるので、「アプリと機能」一覧から「Microsoft Edge」をクリックして開き「変更」をクリックしましょう。これで修復(上書きインストール)が行われますよ。

Edgeの権限を再設定する方法

Microsoft Edgeの権限を設定することで、すぐ落ちる・勝手に閉じるといった症状を改善することができる可能性があります。

「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe」フォルダ
まずはエクスプローラーを起動して「C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Packages」フォルダを開きます。Packagesフォルダ内の「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe」フォルダを右クリックしてメニューの「プロパティ」をクリックしましょう。
ウィンドウ上部「セキュリティ」タブをクリックして開き、「編集」をクリック
プロパティが表示されるので、ウィンドウ上部「セキュリティ」タブをクリックして開き、「編集」をクリックしましょう。
「書き込み」の「許可」をオフに、「拒否」をオンにする
アクセス許可の一覧が表示されるので、ログイン中のアカウントを選択した状態で「書き込み」の「許可」チェックボックスをオフにして「拒否」のチェックボックスをオンにしたら「適用」をクリックして設定を完了します。ここで一旦パソコンを再起動しましょう。
アカウントを選択した状態で「書き込み」の「拒否」をオフにして「適用」をクリック
再起動後に再びアクセス許可の一覧を開き、アカウントを選択した状態で「書き込み」の「拒否」のチェックボックスをオフにして「適用」をクリックして設定を反映しましょう。

アクセス許可の設定完了後に、Microsoft Edgeを起動して正常に動作するかどうか確かめてみましょう。

特定の設定でMicrosoft Edgeが終了する場合

「アドレスバーと検索」の設定が特定の状態になっていることで、Microsoft Edgeが勝手に閉じる原因になってしまうことがあります。

Microsoft Edgeのメニューを開き、「設定」をクリック
Microsoft Edgeのウィンドウ右上のメニューボタンをクリックしてメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。
左側メニューの「プライバシー、検索、サービス」をクリックして項目一覧の「アドレスバーと検索」をクリック
設定画面が表示されるので、左側メニューの「プライバシー、検索、サービス」をクリックして項目一覧の「アドレスバーと検索」をクリックしましょう。
「入力した文字を使用して、検索とサイトの候補を表示する」と「アドレスバーで使用する検索エンジン」の表示
「入力した文字を使用して、検索とサイトの候補を表示する」ボタンがオンになっている状態で「アドレスバーで使用する検索エンジン」が「Google」になっていると強制終了することがあるので、どちらかの設定を変更しましょう。