LINEの通話で音声が聞こえない時の対処法を紹介!【プツプツ/途切れる/雑音】

LINEの通話で音声が聞こえない時の対処法を紹介!【プツプツ/途切れる/雑音】

LINEで通話していたら、自分の声が相手に聞こえない・または相手の声が自分に聞こえない状態になったり、通話がブツブツ途切れる・雑音が混じってしまうなどの状態になったことはありませんか?この記事では、LINEの通話で音声が聞こえない時の対処法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. LINEの通話で相手の声が聞こえない時の対処法
  2. LINEの通話で自分の声が相手に聞こえない時の対処法

LINEの通話で相手の声が聞こえない時の対処法

スピーカーがミュートになっているかどうか確認してみる

LINEのスピーカーミュートボタン
LINE通話中に突然相手の声が聞こえない状態になってしまったら、スピーカーミュートボタンを間違って触ってしまいスピーカーがミュート状態になってしまった可能性があります。画像のようにスピーカーボタンが赤色になっていたらスピーカーがミュートされた状態になってしまっているので、タップしてスピーカーのミュート状態を解除しましょう。

通話音量を上げてみる

設定アプリを開いたら「音」をタップ
通話中の音量を低く設定していることによって相手の声が聞こえない場合は、通話音量を上げてみましょう。設定アプリを開いたら「音」をタップしましょう。
音の設定一覧の「通話音量」のボリュームバーを右にスライド
音の設定一覧が表示されるので、「通話音量」のボリュームバーを右にスライドして高くしましょう。
デバイス本体の音量ボタンで音量調整
通話音量は、通話の最中にも上昇させることができますよ。デバイス本体の音量ボタンを押してボリュームバーを表示させて、上のほうにスライドさせれば音量を上げることができます。

電波が悪いかどうか確認してみる

デバイスのSIMのデータ通信の電波が安定していなかったり、Wi-Fi接続であっても安定していなければ通話がブツブツになったり途切れる・雑音が混じって音質が下がるなどの影響が出ます。SIMの電波が悪い場合は、電波の良い場所まで移動しましょう。

設定アプリを開いて「ネットワークとインターネット」をタップ
Wi-Fiを電波の良いものに変更する場合は、設定アプリを開いて「ネットワークとインターネット」をタップしましょう。
ネットワークとインターネットの項目一覧の「Wi-Fi」をタップ
ネットワークとインターネットの項目一覧が表示されるので、「Wi-Fi」をタップしましょう。
接続できるWi-Fiスポットの一覧からWi-Fiを選択
接続できるWi-Fiスポットの一覧が表示されるので、電波のいいWi-Fiに接続変更しましょう。

LINEの通話で自分の声が相手に聞こえない時の対処法

通話テストを試してみる

自分の声が相手に聞こえない場合は、まずは通話テストを試してみましょう。

LINEのホームタブの設定ボタンをタップ→「通話」をタップ
まずはLINEを起動して、ホームタブに移動します。ホームタブの画面右上に表示されている設定ボタンをタップしましょう。設定画面が表示されるので、「通話」をタップしましょう。
通話設定の一覧の「テスト通話」をタップ
通話設定の一覧が表示されるので、「テスト通話」をタップしましょう。
「テスト通話の内容はすべて録音されます。録音された内容は、通話品質の向上の目的でのみ分析および利用されます。」の画面
「テスト通話の内容はすべて録音されます。録音された内容は、通話品質の向上の目的でのみ分析および利用されます。」と表示されるので、「確認」をタップしましょう。
テスト通話の画面
テスト通話が起動します。最初に音声ガイドが再生されるので、「ピー」という発信音が流れたらマイクに向かって話しかけてみましょう。録音時間は10秒間で、10秒が経過すると録音された音声が再生されます。この音声を聞くことで、自分の声がマイクに正常に入っているのか・ブツブツなどのノイズや雑音が発生したり途切れるのかどうか・音質が良いのかどうかを確かめることができます。

もし全くマイクに音が入っていない場合は、マイク周りにトラブルがあると特定することができます。このままだと通話で声が相手に聞こえないので、対処しましょう。

マイクがミュートになっていないかどうか確認してみる

マイクのミュートボタンをタップ
間違ってマイクのミュートボタンをタップしてしまうとミュート状態になってしまうので、自分の声が相手に聞こえない状態になってしまいます。マイクがミュートされている場合は画像のようにミュートボタンが赤色になり斜線が引かれた状態になります。タップすることでミュート状態を解除しましょう。

Bluetoothデバイスの接続を解除する

「接続済みの端末」をタップ
Bluetoothのマイクやヘッドセットを使用している場合、接続したままになってしまっていて利用しているデバイスのマイクが反応しないことがあります。この場合は設定アプリを開いて「接続済みの端末」をタップしましょう。
接続済みの端末の項目一覧の「接続の設定」をタップ
接続済みの端末の項目一覧が表示されるので、「接続の設定」をタップしましょう。
接続の設定項目一覧の「Bluetooth」をタップ
接続の設定項目一覧が表示されたら、「Bluetooth」をタップします。
Bluetoothの接続デバイス一覧の画面上部のボタンをタップする
Bluetoothの接続デバイス一覧が表示されるので、画面上部のボタンをタップしてオフにしましょう。Bluetoothデバイスに接続していることが原因で自分の声が相手に聞こえない場合は、これで解決することができます。

LINEにマイクの権限を付与しているかどうか確認する

アプリでは、マイクなどデバイスの各種機能を利用するために権限を付与する必要があります。LINEも、マイクの権限が付与されていないと自分の声を入力することができません。

設定アプリを開いて「アプリと通知」をタップ
LINEの権限設定を行うには、設定アプリを開いて「アプリと通知」をタップしましょう。
すべてのアプリ一覧からLINEをタップ
アプリ情報が表示されるので、すべてのアプリ一覧からLINEをタップして開きましょう。
LINEのアプリ情報の「権限」をタップ
LINEのアプリ情報が表示されます。「権限」をタップしましょう。
権限一覧の「マイク」をオンにする
LINEアプリがデバイスに求める権限一覧が表示されます。権限一覧の「マイク」がオフになっているとマイクが使用不可になってしまうので、マイクのボタンをタップしてオンにしましょう。

通話の詳細設定を変更する

LINEのホームタブの設定ボタンをタップ→「通話」をタップ→「通話の詳細設定」をタップ
LINEを起動して、ホームタブの画面右上に表示されている設定ボタンをタップしましょう。設定画面が表示されるので「通話」をタップして開きます。通話設定の一覧が表示されるので、「通話の詳細設定」をタップしましょう。
通話の詳細設定項目一覧の「Full HD voice通話」と「OpenSL」をオフに、「オーディオモード」を「通常モード」に切り替える
通話の詳細設定項目一覧が表示されるので、「Full HD voice通話」と「OpenSL」のチェックボックスをタップしてオフに、「オーディオモード」をタップして「通常モード」に切り替えてみましょう。

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