Windows11の音声入力で句読点を入力する方法!

Windows11の音声入力で句読点を入力する方法!

Windows11の音声入力で句読点を入力したいと思ったことはありませんか?音声入力機能でマイクに喋りかけて音声入力を行う際に句読点を入力できたら便利ですよね。この記事では、Windows11の音声入力で句読点を入力する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Windows11の音声入力で句読点を入力する方法

Windows11音声入力で、読点を入力したいと思ったことはありませんか?Windows11には音声入力機能が搭載されていますが、マイクに喋りかけて音声入力を行う際に句読点を入力できたら便利ですよね。この記事では、Windows11の音声入力で句読点を入力する方法をご紹介していきます。

Windows11の音声入力で句読点を入力する方法

それでは、Windows11の音声入力で句読点を入力する方法を説明していきます。音声入力は「Windowsキー+Hキー」のショートカットキー操作で呼び出すことができますが、音声入力の最中に「読点」と喋ることで「、」が・「句点」と喋ることで「。」が入力されます。

精度に少し難あり
しかし、まだまだ日本語音声入力の精度が高くないのかうまく句読点を入力するのは難しいです。画像例では「おはようございます」の後に「読点」と喋っているにも関わらず、「当店」と入力されてしまっていますね。文末の句点は正しく入力されていますが、こちらも早口で喋ると句点だと認識してくれないことがあります。コツとしては、文章を喋り終えた後に1テンポ送らせて「句点」と喋ることです。
「設定」ボタン→「句読点の自動化」のボタンをオン
もし句読点を音声入力でスムーズに入力したい場合は、音声入力ダイアログボックスの左下の「設定」ボタンをクリックします。設定項目一覧が表示されるので、「句読点の自動化」のボタンをクリックしてオンにしましょう。これで読点・句点と喋らなくても自動で句読点が入力されるようになります。
あとで編集が必要
しかし、句読点の自動化を有効にしも読点はスムーズに入力することができません。画像例では、「おはようございます」の後に読点を入力してもらいたいのに句点になってしまっていますよね。このように、思ったようには句読点が入力しづらいという難点があり後で編集が必要になるという点には注意しましょう。

関連記事