CrystalDiskMarkの使い方を紹介!

CrystalDiskMarkの使い方を紹介!

フリーソフトの「CrystalDiskMark」をご存知でしょうか?ベンチマークソフトの1つで、パソコンのSSD・HDDといったストレージドライブのベンチマークテストを行うことができますよ。この記事では、CrystalDiskMarkについてご紹介しています。


目次[非表示]

  1. CrystalDiskMarkとは?
  2. CrystalDiskMarkの使い方

CrystalDiskMarkとは?

ストレージドライブのベンチマークテスト画面
フリーソフトの「CrystalDiskMark(クリスタルディスクマーク)」をご存知でしょうか?CrystalDiskMarkとはベンチマークソフトの1つで、パソコンのSSD・HDDといったストレージドライブのベンチマークテストを行うことができますよ。

お使いのストレージの読み込み・書き込み速度の確認ができるため、自分のストレージの性能をチェックしたいという場合に使用してみてくださいね。

「ZIP」・「開発支援版インストーラー」のいずれかをダウンロード
CrystalDiskMarkは、下記リンク先の「Crystal Dew World」よりダウンロードすることができます。通常版とShizuku Editionの2つのバージョンが用意されていますが、違いはスキンのみとなっているので好きな方を選択しましょう。「ZIP」はインストール不要のスタンドアロンアプリを・「開発支援版インストーラー」でインストーラーをダウンロードすることができます。

※Google Chromeではダウンロードがブロックされることがあるので、ブラウザの「ダウンロード」からダウンロードを許可しましょう。

ダウンロード - Crystal Dew World [ja]

CrystalDiskMarkの使い方

CrystalDiskMarkの使い方

「DiskMark64.exe」をクリック
それでは、CrystalDiskMarkの使い方を説明していきます。まずはCrystalDiskMarkを導入したフォルダ内の「DiskMark64.exe」をクリックして起動しましょう。もし32bitのパソコンを使用している場合は、「DiskMark32.exe」を起動しましょう。
「ALL」ボタンをクリック
CrystalDiskMarkが起動するので、ウィンドウ左上の「ALL」ボタンをクリックしましょう。これでCrystalDiskMarkによるストレージのベンチマーク測定が始まりますよ。正確に測定を行うため、ベンチマーク測定の最中はパソコンの操作を行わないようにしましょう。
ベンチマークの結果が確認できる
最初に「Read(読み込み)」を4項目・次に「Write(書き込み)」を4項目チェックします。合計8項目の結果が測定されれば完了です。このように、ベンチマークの結果を確認することができますよ。
「テストドライブ」のプルダウンメニューからドライブを選択できる
デフォルトではシステムドライブが選択されていますが、他のドライブのベンチマークテストを行いたい場合は「テストドライブ」のプルダウンメニューからドライブを選択することができます。また「MB/s」の表示単位は「GB/s」・「IOPS」・「μs」に変更することも可能です。

測定結果の見方について

測定結果の見方については、下記の通りとなります。

  • SeQ1M Q8T1:連続した領域に対して、1024KBのデータをマルチスレッドで読み込む・書き込む速度
  • SEQ1M Q1T1:連続した領域に対して、1024KBのデータをシングルスレッド及びシングルキューで読み込む・書き込む速度
  • RND4K Q32T16:ランダムな領域に対して、4KBのデータをマルチキューで読み込む・書き込む速度
  • RND4K Q1T1:ランダムな領域に対して、4KBのデータを読み込む・書き込むする速度


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