Macでファイルの切り取り(移動)の仕方!ショートカットで楽々♪

Macでファイルの切り取り(移動)の仕方!ショートカットで楽々♪

Macでファイルの切り取り方法をご存知ですか?マウス操作で移動するのもいいのですが、キーボードで操作することで作業効率をあげることができます。WindowsからMacへ乗り換えた人にぜひ知ってもらいたい、ファイルの切り取りのショートカットをご紹介します。


目次

  1. Macでファイルの切り取りをしたい
  2. Macでファイルの切り取りの仕方
  3. まとめ

Macでファイルの切り取りをしたい

お使いのMac使いこなせていますか?iPhoneユーザーがWindows→Macへの買換えが増えてきています。

MacとiPhoneは相性がいいので、iPhoneを持っているならMacという選択肢も良いと思います。Macは筐体がおしゃれで、システムの使い勝手もシンプルなのでオススメです。
 

ですが、もともとWindowsユーザーだった人がMacに乗り換えると困ることがあります。そう、ショートカットキーを使った、カットアンドペーストです。

Windowsであれば、おなじみの、「Ctrl+X」で切り取り、「Ctrl+V」で貼り付けることができますが、そもそもMacにはCtrlキーが存在しません。

今回は、Macでのショートカットキーを使った、カットアンドペーストの方法と、ショートカットキーを使わない方法をご紹介したいと思います。

Macでファイルの切り取りの仕方

それでは、Macでカットアンドペーストの仕方を説明していきます。ファイルの移動を例として説明していきたいと思います。

ショートカットで行う方法

⌘(command) + X 切り取り
⌘(command) + V 貼り付け

※Mac OS Sierra (シエラ)以前のMacでは、「⌘(command) + option + V」で貼り付けです。
Mac OS High Sierra (ハイ シエラ)は、「⌘(command) + option + V」ではできないので気をつけてください。

ちなみに、コピペを行う場合は、以下のようになります。
⌘(command) + C コピー
⌘(command) + V 貼り付け

画像を使って説明していきます。それでは、まずFinderを開きましょう。

例として、ファイルを選択し、「⌘(command) + X」で切り取ります。

⌘(command) + V で貼り付けます。

これで貼り付けができました。

ファイルだけではなく、文字もカットアンドペーストができます。カットアンドペーストしたい文字列を選択し、切り取り、貼り付けを行ってください。

ショートカット以外で行う方法はある?

ショートカット以外でファイルを移動させるには、ファイルをマウスでクリックした状態で、ポインタを移動先の場所まで動かし、目的の場所で離します。

まとめ

ちょっとしたことですが、キーボードを利用したショートカットキーを利用すると効率的に作業を進めることができます。

マウスで操作するのもいいのですが、せっかくならショートカットキーを覚えて操作してみませんか?


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