MacでのOneDriveの使い方を解説!ダウンロード&インストール/保存場所

MacでのOneDriveの使い方を解説!ダウンロード&インストール/保存場所

MacでのOneDriveの使い方を解説いたします。MacでのOneDriveのダウンロード&インストール方法と、保存場所など設定の仕方と、OneDriveの基本的な使い方についてご紹介します。MacでOneDriveを使いこなしましょう。

目次[非表示]

  1. MacでOneDrive
  2. MacでOneDriveをダウンロード&インストール
  3. MacでのOneDriveの使い方
  4. OneDriveの容量
  5. MacでOneDriveをアンインストールする
  6. まとめ

MacでOneDrive

みなさんはMacでOneDriveを利用していますでしょうか?

クラウド上にファイル保存をする場合にはDropboxやGoogleドライブも便利ですが、マイクロソフトのOneDriveも便利です。

もちろんMacでも利用することが出来ます。

今回の記事ではMacでOneDriveのダウンロード&インストール方法や、使い方についてご紹介していきます。

OneDriveとは

OneDrive(ワンドライブ)はマイクロソフト社が提供しているオンラインストレージサービスです。

自分のファイルをPC内ではなく、クラウド上に保存することが出来ます。

似たサービスとしてDropbox、Googleドライブなどを利用している方であればイメージしやすいかと思います。

マイクロソフトですので、Windowsのパソコンとの相性がいいサービスですが、もちろんMacにもインストールでき利用することが出来ます。

MacでOneDriveをダウンロード&インストール

それではまずMacでOneDriveを使う準備をしましょう。OneDriveをダウンロード&インストールします。

OneDriveのダウンロード
iTunesのOneDrive

上記iTunesに遷移しMac App StoreからOneDriveのアプリをインストールします。

OneDriveを設定

OneDriveのアプリのインストール後にOneDriveが立ち上がります。OneDriveの設定という画面が開きます。

自身のメールアドレスを入力し「サインイン」ボタンを押しましょう。

マイクロソフトアカウントでログイン

OneDriveはマイクロソフトのアカウントで利用する形になります。

マイクロソフトのアカウントを持っている方はそのパスワードを入力し「サインイン」しましょう。無い方は新規作成をしてからサインインしましょう。

OneDriveのファイル・フォルダの保存場所を設定

OneDriveフォルダーの場所の選択になります。場所は自由に設定できますが、デフォルトの設定のユーザーのフォルダの直下に「OneDrive」というフォルダでやりくりするのが分かりやすいです。

OneDrive内のファイルの同期

OneDriveで同期するフォルダを選択出来ます。同期するフォルダにチェックを入れるか、「OneDriveのすべてのファイルとフォルダーを同期」の選択になります。

特にフォルダを絞る必要が無い方はすべてを選択して次に進みましょう。

OneDriveの準備ができました

これでOneDriveを使う準備・設定が完了です。

OneDriveのアプリを使い続ける方は「ファイルが自動的に同期するようにログイン時に開く」を選択しておくと便利です。

Macに常駐しているOneDriveのアプリ

Macの右上にOneDriveのアイコンが出現します。

クリックすると「OneDrive」の直近の履歴と最新かどうか(同期しているかどうか)が表示されます。

MacでのOneDriveの使い方

OneDriveのメニュー

OneDriveのアイコンをクリックすると、メニューに

  • フォルダーを開く
  • オンラインで表示
というメニューがあります。

フォルダーを開く

PC内(ローカル)のOneDriveの保存場所のフォルダが開きます。ここにファイルを保存することでOneDriveのクラウド上にもファイルが保存(同期)されます。

オンラインで表示

WEBブラウザで現在クラウド上に保存されているファイルの一覧をブラウジング出来ます。オンラインでOneDriveのサイトを開く形になりますが、マイクロソフトアカウントでのログインが必要となります。

同期

OneDriveの画像フォルダ

例としてMacのOneDriveのフォルダの「画像」フォルダに1枚画像を保存してみます。

Macの右上の常駐しているOneDrive

Macの右上のOneDriveアイコンをクリックすると、直近の履歴が見れます。保存した画像ファイルがすぐにクラウド上に同期されている事がわかるかと思います。

本当にクラウド上に保存されているかオンラインのサイトで見てみましょう。

OneDriveのアイコンのメニュー

OneDriveのアイコンのメニューから「オンラインで表示」を選択します。

マイクロソフトアカウントでのサインインが必要になりますので、登録しているマイクロソフトアカウント(メールアドレスとパスワード)でログインしましょう。

オンラインでのOneDrive

サインインが完了すると、OneDriveのオンラインストレージに保存されているファイル・フォルダの一覧が表示されます。

先程MacのPC内に保存した画像ファイルが確かに同期されていますね!

OneDriveのサイトから画像を削除

試しにオンラインのサイトの方から画像を削除してみましょう。

画像を選択し「DELETE」を実行します。

OneDriveの直近の履歴

すると、すぐにMacのPC側の方にも同期され、対象の画像が削除されます。

このようにOneDriveではMacのローカルPCとオンラインストレージ側との同期を常にとってくれます。

OneDriveの容量

OneDriveは容量5Gまでは無料で利用することが出来ます。プライベートやビジネスで数Mのファイルをアップロードするだけであれば十分な容量です。

一方で動画ファイルなど大容量のファイルをアップロードする場合は、すぐに容量が足りなくなります。大容量のファイルをクラウドに上げるべきなのかという議論はありますが、もしもOneDriveの容量を増やしたい場合は下記のリンク先を参考に課金を検討しましょう。

OneDriveの料金プラン

MacでOneDriveをアンインストールする

OneDriveは通常のアプリの削除と同じく、OneDriveのアプリをゴミ箱にドラッグ&ドロップさせましょう。
(常駐しているOneDriveは終了させてから削除しましょう)

もちろんいつでも再度AppStoreからOneDriveをインストールして使うことが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。MacでOneDriveのダウロード&インストールから基本の使い方までご紹介してきました。

オンラインストレージサービスをはじめて使う方は同期の速さや、便利さに驚いた方もいるかと思います。容量の5Gまでは無料で使えますので、ぜひOneDriveを使い倒しましょう!

またOneDriveと同種のサービスでDropboxがあります。DropboxもMacで利用することができますが、そのインストール方法や使い方について下記の記事でまとめていますので、興味のある方はぜひ見てみて下さい。

MacでのDropBoxの使い方!インストール/アンインストール

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