Amazonで領収書は発行できる?宛名や但し書きの記入は?

Amazonで領収書は発行できる?宛名や但し書きの記入は?

会社の経費などでAmazonの商品を購入する場合、領収書を発行してもらうことはできるのでしょうか? 今回はAmazonで領収書を発行したい場合の手続きの方法、宛名や但し書きを入れてもらいたい際に注意したいことなどをご紹介します。


目次[非表示]

  1. Amazonの商品に領収書は入っている?
  2. Amazonの領収書を発行する方法
  3. Amazonの領収書を発行する際の注意点
  4. 過去に注文した商品の発行はできる?
  5. まとめ

Amazonの商品に領収書は入っている?

Amazonで商品を注文した際、荷物の中に商品の代金などを記載した納品書は入っていますが宛名を記載した領収書は入っていません。

確定申告に経費として計上する場合など、領収書が必要な際は各自でAmazonのサイトから発行の手続きを実施する必要があります。

Amazonの領収書を発行する方法

早速以下で領収書を発行する方法を確認してみましょう!

領収書の発行はAmazonのパソコンサイトからのみ受け付けています。
iPhoneのアプリなど、スマホからの発行は現時点ではできないのでご注意ください。

Amazonのトップページ
Amazonのトップページにアクセスし、メニューバー右側の「注文履歴」をクリックします。
注文履歴の「領収書/購入明細書」
これまでに購入した商品の一覧が表示されました。
右側に「領収書/購入明細書」と書かれたリンクが表示されていますので、こちらをクリックします。
Amazonの領収書
領収書が表示されました。
宛名の部分は空欄になっていますので、個別で印刷して自身で記入する形となります。

Amazonの領収書を発行する際の注意点

注文履歴から簡単に発行することができるAmazonの領収書。
一方で領収書発行に当たり、注文時に注意しておきたいポイントもありますのでご紹介します。

①支払い方法によっては発行できない

領収書の発行は以下の支払いで商品を購入した場合にのみ限られます。

  • クレジットカード
  • Amazonギフト券
  • Amazonポイント
  • Amazonパートナーポイント
AmazonパートナーポイントはAmazonと提携を結んでいるクレジットカード会社のポイントですね。現時点ではJCBのOki Dokiポイントが利用できます。

それ以外の支払い方、例えばコンビニ支払いやATM支払いの場合は領収書を発行することができませんのでご注意ください。

こちらの支払いで決済を行う場合はコンビニや銀行が発行する明細書が領収書となります。店舗によって明細の表示や但し書きの書き方などが異なりますので詳しくは直接店舗の方に確認してみましょう。

②スマホからは発行できない

iPhoneやAndroidからAmazonのアプリが配信されていますが、スマホから領収書を発行することはできません。

各自で保存するために印刷する必要もありますので、領収書を発行したい場合はPCを利用するようにしましょう。

③複数の商品を同時購入した場合は、まとめた領収書しか作れない

Amazonの領収書では一度に注文した商品が一括で表示されます。例えば一度に3つの商品を購入した場合、領収書には3つ全ての購入情報が表示されるというシステムですね。

商品によって個別に領収書を分けることはできませんので注意が必要です。

Amazonでは2,000円以上の注文でしか購入できない商品などもありますが、領収書を発行する場合は発行したい商品とそうでない商品(会社での利用ではなく私用で注文するものなど)を分ける必要があります。

過去に注文した商品の発行はできる?

突然「これまでに注文したAmazonの領収書が必要になった!」という場合もありますよね。

Amazonではサイトの注文履歴(カスタマーサービス)で表示できる購入商品は全て領収書として発行することが可能です。実際にアカウントで確認したところ、6年前の注文までさかのぼることができました。

過去の注文に関しても一度の注文につき一括の発行にはなりますが、領収書の発行を忘れていても安心して利用できますよ。

まとめ

回はAmazonで注文した商品の領収書を発行したい場合の操作方法、注意したいポイントなどをご紹介しました。
Amazonの領収書は荷物と共に発行されるものではなく、各自で印刷を行う必要がありますが、PCから注文履歴にアクセスすればすぐに発行することが可能です。

確定申告や会社の事情などで領収書が必要になった場合はぜひ参考にしてみてくださいね。