mp3DirectCutをインストールできない
![[Could not create the target directory. アクセスが拒否されました。]と表示](http://cdn2.aprico-media.com/production/imgs/images/000/040/533/original.png?1569618847)
この問題は少なくともWindows10では頻発する問題であり、このエラーが表示されて強制終了した場合は少し違う手順を踏む必要があります。
ちなみにmp3DirectCutのインストーラーをまだダウンロードしてないという場合は、あらかじめダウンロードしておいてください。
ダウンロード方法については別記事にて解説していますので、公式サイトからダウンロードできない、日本語サイトからダウンロードしたいという方はこちらを参考にしてください。
ここからはアクセスが拒否されてmp3DirectCutをインストールできない問題への対処法を解説します。
mp3DirectCutをインストールできない場合の対処法
結論から言うとmp3DirectCutのインストールが失敗する一番の原因は「インストーラーが管理者権限で起動する設定になっていない」ということです。

ソフトウェアのインストールなど、重要なファイルやフォルダにアクセスする場合はユーザーアカウント制御の許可(管理者権限での実行)が必要となり、許可がない場合はソフトウェアがインストールされるフォルダなどに書き込みできません。
mp3DirectCutも管理者権限がないとインストールできないソフトウェアの一つなのですが、自発的に管理者権限で実行しないとユーザーアカウント制御の画面が表示されないようになっています。
![mp3DirectCutのインストーラーを右クリックしたら出てくるメニューにて[管理者として実行]をクリック](http://cdn2.aprico-media.com/production/imgs/images/000/040/535/original.png?1569618854)
![ユーザーアカウント制御の確認画面出てくるので[はい]をクリック](http://cdn2.aprico-media.com/production/imgs/images/000/040/536/original.png?1569618855)
あとはひたすら[Next]をクリックし続けるだけでインストールが完了します。
ちなみにアンインストール時もユーザーアカウント制御の確認が必要となることがあるので覚えておきましょう。