Amazonで代引きできない原因と対処法は?

Amazonで代引きできない原因と対処法は?

ECサイト・Amazonで商品を購入する際に、代引きできない状態になってしまい困ってしまったことはありませんか?代引きできない商品やケースについて覚えておきましょう。この記事では、Amazonで代引きできない原因と対処法についてご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Amazonで代引きできない原因は?
  2. Amazonで代引きできない場合の対処法はある?

Amazonで代引きできない原因は?

Amazonで代引き決済を行いたいのに、何故か代引きできない商品があり困ってしまったことはありませんか?Amazonでは支払い方法に代引きがあるため、クレジットカードを所持していない場合に代引き決済を行いたいというユーザーも少なくないかと思います。

Amazonでは代引きできない条件がいくつかあるため、代引きできない商品やケースについて事前に覚えておきましょう。

まずは、デジタルコンテンツです。Kindleの電子書籍・Prime Video・デジタルミュージック・ダウンロードゲーム・有料のAndroidアプリ・アプリ内の課金アイテムなどが該当しています。これらはダウンロードコンテンツなので現物が存在せず、代引きという決済方法は選択できません。

次に、Amazonフレッシュの商品です。Amazonフレッシュでは野菜や冷凍食品・パンなどの生鮮食品を購入することも可能ですが、生鮮食品というカテゴリーになるため保存が効かないケースが多いです。ですので、Amazonフレッシュの商品も代引きはできません。

予約購入の商品は発売日に届きますが、予約の場合も代引きできないので注意しましょう。

盲点になりやすいのが、マーケットプレイスの商品です、Amazonに掲載されている商品の中には、Amazonではなく他の一般企業や個人ユーザーが販売している商品であるAmazonマーケットプレイスというものがあります。マーケットプレイスでは出品者が決済方法を設定することが可能なので、Amazonからの出品であれば代引き可能な商品がマーケットプレイスでは代引きできないというケースもあります。

また、特定の地域にお住まいの場合も代引き配達ができないというケースがあります。下記リンク先のAmazon公式サイトに掲載されている地域では、代引きでの購入はできません。

Amazon.co.jp ヘルプ: 代金引換配送業者の配達不可地域

レアケースですが、商品の小計額が20万円を超えてしまう場合は代引きができません。様々な商品を一度に購入した場合に合計金額が20万円を超えたら、代引はできないことを覚えておきましょう。

こちらもレアケースですが、Amazonで注文した商品を何度も返品したことのあるユーザーやキャンセルを複数回行ったことのあるユーザーでは代引きが制限されてしまいます。十分に注意しましょう。

Amazonで代引きできない場合の対処法はある?

Amazonで代引き決済したいのに代引きできない場合は、別の決済方法を使用しましょう。もしコンビニで受け取り可能な商品であれば、コンビニ受け取りがおすすめです。

最寄りのコンビニを指定して商品が到着するとアカウントに登録しているメールアドレス宛にバーコードが通知されるので、指定したコンビニでバーコードをスマホで表示する・もしくはバーコードを印刷したコピー用紙をレジで読み取ってもらいレジで支払いを行えばコンビニで支払い&商品の引き換えができますよ。

あくまで家で商品を受け取りたいという場合は、Amazonギフト券がおすすめです。コンビニやスーパーにカードタイプのAmazonギフト券が販売されているので、ギフト券を購入して自分のアカウントにチャージすることで1ポイント=1円として支払いを行うことができますよ。

カード型のAmazonギフト券は、3000円・5000円・10000円・20000円・バリアブル(1500円~50000円の間で、1円単位で金額を指定することができる)が販売されています。購入したい商品の金額に応じたギフト券を用意しましょう。


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