Messengerの使い方をどこよりも簡単に紹介!便利な機能も使いこなそう

Messengerの使い方をどこよりも簡単に紹介!便利な機能も使いこなそう

Messengerは実はとっても簡単に使えるアプリなんです。使い方さえマスターしてしまえば、相手と簡単にやり取りをすることが可能です。そんなMessengerの使い方をどこよりも簡単に紹介していきます。また便利な機能についても紹介していきます。


目次[非表示]

  1. FacebookのMessengerとは一体何なのか?
  2. Messengerを使用してできる便利な機能とは?
  3. Messengerの主な使用方法を紹介
  4. まとめ

FacebookのMessengerとは一体何なのか?

元々はSNSとして人気の、Facebookに付随するメッセージ機能として始まったのがのMessengerです。ですが、2014年にはFacebookのアプリからMessengerのみが単体となり、より快適にやり取りができるようになったのです。

独立した後、Messengerアプリとして多くの機能が追加されています。

どんどんとできることが広がっているからこそ、便利ですし使いこなしておきたいですね。

単にメッセージを送るだけの機能だったら、他にも利用できるサービスがたくさんあります。ですが、Messengerにはとっても便利な機能がたくさんあるんですよ。ここではそんな便利なMessengerの便利な機能や、使い方を分かりやすくご紹介していきます。

さっそく見ていきましょう。

Messengerを使用してできる便利な機能とは?

では続いて、Messengerアプリで便利な機能とはどんなものがあるのかを、ご紹介していきたいと思います。

基本的には、Facebookアプリと分離したことによって、Facebookを開かなくてもメッセージの確認ができるようになり、通知も受け取れるというのが良い点です。ですがそのほかにも、他のメッセージアプリにはない、便利な機能がたくさんあります。

さっそく見ていきましょう。

スマホ本体のアドレス帳と同期ができる

スマホ本体とのアドレス帳と同期することができます。

また設定によって同期を、しないという方法もできますので安心ですよ。

スマホ本体のアドレス帳に電話番号が入っている人を、Facebookで紐付けすることもできます。ですが、仕事関係の方がアドレス帳に入っている場合や、Facebookで繋がりたくない場合には、電話番号の紐付けをしない方がオススメです。

電話番号自体を、紐付けするのが気になるという方もしない方が良いでしょう。

アドレス帳に入れている電話番号が、Facebookと同期しても問題ない方にはとってもおすすめの機能ですよ。

位置情報が確認できる

メッセージに位置情報を載せることができるので、待ち合わせの時や、場所を知らせたい時にとっても便利です。

位置情報を簡単にプラスできるので、文章でややこしく説明したり、ブラウザを起動してわざわざ位置情報を取得して、貼り付けてということをしなくても大丈夫です。

特に設定なども不要で、送信方法もとっても簡単ですよ。

Messengerのチャット画面
チャット画面で、4つの丸が並んでいるボタンをタップします。
Messengerのチャット画面の位置情報
そして、位置情報をタップします。

すると地図が出てきますので、お好みの場所を指定し、送信をタップするのみです。

現在位置でも、ピン留した場所でもどちらでも送信することができるのもポイントですね。

オンライン状態か確認できる

友達がオンライン中なのか、最終オンラインはいつなのかをチェックすることができます。

相手の時間に余裕があるのかを確認することができます。

この場合でのオンラインとは、PCでFacebookにログインしたかどうか、というのが判断基準となります。PC以外でのログインはカウントされていませんので、ご注意くださいね。

相手の人がPCからログインすれば、最終ログインは〇〇分前というのも分かります。

つまり相手からも最終ログイン時間がある程度わかってしまうので、逆に自分がPCでのログインに気をつけるべきタイミングもあるかもしれませんね。

また設定によって、オンラインかどうかをわからない状態にすることもできますので、必ずしも閲覧できるとは限りません。

GIFを送信できる

メッセージで、ちょっとしたスパイスとして使えるGIFを送信できるというのは、とっても嬉しい機能ですね。

もちろん、動画や写真も送信することができますが、GIFも送れるのは嬉しいですね。しかも送り方もシンプルで分かりやすいですよ。

Messengerのチャット画面
チャット画面から、にこちゃんマークをタップします。

次にGIFをタップすると、このようにGIFがたくさん表示されます。

その中から、送りたいものをタップすると送信することができます。

動画や写真の転送ができる

チャットでの動画や写真、GIFは簡単に転送することができますよ。

面白かった動画や思い出の写真など、簡単にシェアできます。

気軽にシェアしやすいのも特徴です。ビジネスにも活用しやすい可能性もありますね。こちらの方法もとっても簡単です。

Messengerのチャット画面から転送
チャット画面から、転送したい動画や写真、GIFの横にあるボタンをタップします。

画像はGIFですが、他でも同様です。
Messengerの転送
転送する相手を選択し、送信ボタンをタップします。

これだけで転送完了です。

メッセージの未読 / 既読がわかる

メッセージを見ていて返信がないのか、それともまだ見ていないのかは気になるところです。

Messengerなら、未読/既読かどうかをチェックすることができますよ。

Messengerのメッセージの既読
既読になると、このように開封時間とともに、メッセージの下側に記録が残ります。

特に設定なども不要なので、手軽に確認ができます。また、もし既読の取り消しをしたい場合には、下記の記事で詳しく紹介していますのでこちらも併せてご覧になってみてください。

Messenger【Facebook】の既読の取り消し方法をご紹介!

FacebookのMessengerには既読機能があります。しかし既読にならないようにしたい、開封したメッセージを未読に戻す方法はないのとお困りの方も、そこで今回はうっかり開封してしまい既読にしてしまったメッセージを未読に戻す方法を解説します。

Thumb

名前が分かればFacebookの友達でなくてもメッセージが送れる

MessengerアプリはFacebookアカウントの友達・スマホのアドレス帳を同期することができます。

ですが、Facebookに登録している名前がわかっている場合には、メッセージを送れます。

Facebookの登録名のみわかるという状態であれば、相手にメッセージを送ることができますよ。

どうしても連絡が取りたいけど、他に連絡手段が無い時なども重宝しますね。

多彩なスタンプ

可愛らしいスタンプがたくさんありますので、その時の気分に合わせた表現が広げやすいですよ。

スタンプは使わないという方もいますが、スタンプを使う方にとっては嬉しいポイントです。多彩なスタンプが揃っていますよ。

Messengerのチャット画面
チャット画面から、にこちゃんマークをタップします。
Messengerのチャット画面のスタンプ
スタンプをタップすると、このようにたくさんの種類が選べますよ。

お好みのものを選び、タップすれば送信できます。
Messengerのチャット画面の絵文字
また、絵文字も送ることができますので。ぜひこちらもチェックしておきましょう。

Messengerの主な使用方法を紹介

では、分かりやすくチャットの方法をご紹介していきたいと思います。

必要なものは、Facebookのアカウントとスマホのみです。

まだアプリ自体をインストールしていない場合には、App StoreGoogle Playそれぞれから、ダウンロードしておきましょう。料金は無料ですので、試しに使ってみるというのもしやすいですよ。

ダウンロードしたばかりの場合には、Facebookログインが必要となりますので、ご注意くださいね。

では基本のチャットの方法を、簡単に分かりやすくご紹介していきます。

Messengerのチャットの作成
まず、Messengerアプリを開き、チャットをしたいアカウントでログインしているか確認しておきましょう。

もしどのアカウントでログインしているか不明な場合は、この画像の左上のアイコンボタンをタップすると分かります。

①のチャットボタンをタップし、右上の紙とペンのボタンをタップします。
Messengerのチャットする友達の洗濯
続いてチャットをしたい友達を選択します。

ここで複数人数を選択すれば、グループチャットを行うことができます。

友達を選択したら、OKをタップします。
Messengerのチャット画面
すると、相手のアカウント名が書かれたチャット画面が開きます。

これであとは内容を入力し、送信するのみです。

とっても簡単ですね。

まとめ

Messengerの便利な機能と、使い方についてご紹介いたしました。

仲間内で、お仕事でとたくさんのシーンで活躍させることができますよ。

Facebookと連動していつつも、スマホの連絡先と同期することもできるので、とっても便利なアプリです。普段のメッセージのやり取りよりも、もうひと機能欲しい時にもぜひ活用してみてください。


関連記事

キーワード一覧