ePSXeで早送り・倍速でプレーする方法を紹介!

ePSXeで早送り・倍速でプレーする方法を紹介!

プレイステーションのエミュレータ・ePSXeでは、フレームスキップ機能でフレームを調整することでゲームスピードを早送り・倍速など変えることができるようになっています。この記事では、ePSXeで早送り・倍速でプレーする方法をご紹介しています。

目次[非表示]

  1. ePSXeで早送り・倍速でプレーする方法

ePSXeで早送り・倍速でプレーする方法

プレイステーションのエミュレータ・ePSXeにはフレームスキップ機能が搭載されており、これを使用することでターボ状態(倍速早送りになる)にすることができます。フレームスキップの設定について説明します。

フレームレート項目の「フレームスキップを使用」のチェックボックスをオンにする→「FPS値/フレームスキップを自動で設定」ボタンをオンにして「OK」をクリック

まずはビデオプラグインの設定を開きます。ここでは「Pete's OpenGL2 PSX GPU」での設定方法を説明します。フレームレート項目の「フレームスキップを使用」のチェックボックスをオンにした状態で「FPS値/フレームスキップを自動で設定」ボタンをオンにして「OK」をクリックして設定を終了しましょう。これでフレームスキップを使用することができるようになります。

Deleteキーを押す→「FL」にカーソルを合わせる

フレームスキップを有効にしたら、早速ゲームプレイ中にフレームスキップを使用して加速させてみましょう。ゲームプレイ中にキーボードのDeleteキーを押すとウィンドウ上部にピンク色のコンソールが表示されるので、一番左の「FL」にカーソルが合っているかどうか確認します。合っていないならPageUpキーorPageDownキーでカーソルを合わせましょう。

HomeキーorEndキーを押してフレームレートを調整

ここでHomeキーorEndキーを押すことで、フレームレートが可変してフレームスキップが行われます。FL0がフレームレート無制限状態・FL1がフレームレート制限ありの状態・FL2がフレームレート自動調整状態となります。早すぎる・元の速度に戻したいと思ったら適宜HomeキーorEndキーを押して調整しましょう。


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