リフレッシュレートとは?

パソコンのディスプレイを買う時に重視したい項目の一つに「リフレッシュレート」というものがあります。リフレッシュレートとは、1秒間に最大何フレームの映像の書き換えを行うことができるのかを示す数値です。詳しい説明は下記リンク先の記事にて説明していますので、併せてご覧ください。
Windows10でリフレッシュレートを確認する方法

それでは、Windows10でリフレッシュレートを確認する方法を説明します。まずはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

「Windowsの設定」が表示されるので、「システム」をクリックしましょう。

設定画面が開くので、左側メニューの「ディスプレイ」をクリックして項目一覧を開きます。下方向にスクロールして「ディスプレイの詳細設定」をクリックしましょう。

「ディスプレイの詳細設定」項目一覧に「ディスプレイの情報」が表示されており、ここの「リフレッシュレート(Hz)」項目からお使いのディスプレイのリフレッシュレートを確認することができますよ。

また、リフレッシュレートごとにどう違いが出るのか調べる方法もあります。下記リンク先のWebサイト「UFO Test」を開くと星空をUFOが流れていく様子を各fpsごとに確認することができるため、視覚的にリフレッシュレートによる違いを確認することができます。
注意点として、テストパターンをずっと見ていると目が疲れたりおかしくなる可能性があります。違いを確認したら、できるだけ早くWebサイトを閉じることをおすすめします。
Windows10でリフレッシュレートを変更する方法

Windows10でリフレッシュレートを変更する方法を説明します。デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。

「Windowsの設定」が表示されるので、「システム」をクリックしましょう。

設定画面が開くので、左側メニューの「ディスプレイ」をクリックして項目一覧を開きます。下方向にスクロールして「ディスプレイの詳細設定」をクリックしましょう。

ディスプレイの詳細設定が表示されるので、「更新間隔」項目の「リフレッシュレート」のプルダウンメニューからリフレッシュレートを選択しましょう。設定が適用され、選択したリフレッシュレートで大丈夫か確認が行われるので「変更を維持する」をクリックすることで、選択したリフレッシュレートに変更することができますよ。

また、「ディスプレイのアダプターのプロパティを表示します」をクリックしてディスプレイのプロパティを開き、「モニター」タブの「画面のリフレッシュレート」プルダウンメニューからもリフレッシュレートを設定することができます。
もしリフレッシュレートが変更出来ない場合は、下記リンク先の記事にて対処法をご紹介していますのでぜひご覧ください。