受け取ったTSVファイルをエクセルで開こうとしたら、日本語が文字化けして読めなかった、ということはありませんか?BOM付きのUTF-8でCSVに変換しておけば、ダブルクリックだけで文字化けせずに開けますよ。逆にCSVをTSVに戻したいときも、ファイルを選ぶかテキストを貼り付けるだけで済みます。
入力したファイルやテキストはサーバーに送信されません。変換はすべてこの画面(ブラウザ)の中だけで行われます。ファイルサイズは10MB、行数は10,000行程度までを目安にしてください。
またはテキストを直接貼り付け
TSVは、Tab(タブ)でデータを区切って保存する形式です。Excelの「開く」画面は拡張子.tsvを一覧に出さないため、そもそもファイルが見つからずに戸惑う人が多いんです。しかも日本語版のExcelは、BOMのないテキストをShift_JISとして読もうとします。UTF-8で書き出されたTSVをそのまま開くと、日本語の部分だけが文字化けしてしまうわけですね。
上のタブから「TSV→CSV」を選び、TSVファイルをドロップするかテキストを貼り付けてください。区切り文字をタブからカンマに置き換え、Excelで開けるBOM付きのUTF-8で書き出します。逆にCSVをTSVに変換したいときは「CSV→TSV」タブを使いましょう。文字コードは自動で判定しますが、うまく読み込めないときは手動でShift_JISに切り替えることもできますよ。
Excelの「データ」タブから「データの取得」→「ファイルから」→「テキストまたはCSVから」を選び、ファイルの種類を「すべてのファイル」に切り替えると、TSVファイルも選べるようになります。毎回この手順を踏むのが面倒なら、先にCSVへ変換しておくほうが早いこともあります。
TSVやCSVはテキスト形式のため、変換処理そのものでは数字を書き換えません。ただし変換後のファイルをExcelで開く際に、郵便番号や社員番号の先頭ゼロが自動で消えることがあります。その場合は、列の書式を「文字列」に指定してから開くと防げますよ。
送信されません。変換処理はすべてブラウザの中だけで完結していて、選んだファイルやテキストが外部のサーバーへ送られることはありません。