ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更する方法!

ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更する方法!

Microsoft Excelで、CSVファイルのインポート時に区切り文字をスペースやタブに変更してセル区切りを行いたいと思ったことはありませんか?この記事では、ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更したい
  2. ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更する方法

ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更したい

Excel表
Microsoft ExcelでCSVファイルからデータのインポートを行う際に、区切り文字をスペースやタブに変更したいと思ったことはありませんか?Excelではデフォルトの区切り文字をカンマで認識しているので、スペースやタブを区切り文字として使用しているCSVファイルをインポートした時にセル区切りが正しく行われないことがあります。

この記事では、ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更する方法をご紹介していきます。

ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更する方法

「データの取得」→「ファイルから」→「テキストまたはCSVから」の順にクリック
それでは、ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更する方法を説明します。まずはExcelを起動して、ウィンドウ上部の「データ」タブをクリックしてリボンメニューを開きます。「データの取得と変換」項目の「データの取得」をクリックして表示されるメニューの「ファイルから」→「テキストまたはCSVから」をクリックしましょう。ダイアログボックスが表示されるので、インポートしたいファイルを選択します。
プルダウンメニューから区切り文字を選択
インポートするファイルのプレビューが表示されます。区切り文字にスペースやタブが使用されている場合、画像例のように正しくセル区切りが行われないことがあります。ここで「区切り文字」のプルダウンメニューをクリックして使用している区切り文字を選択しましょう。画像例ではスペースを区切り文字にしているので、「スペース」を選択しています。
「読み込み」をクリック
これでスペースを区切り文字に指定でき、しっかりと区切られていることが確認できますね。あとはダイアログボックス右下の「読み込み」をクリックしてデータのインポートを行いましょう。
データのインポートができた
データのインポートが完了しました。しっかりとセルごとに区切ることができていますね。この例ではスペースが区切り文字に設定されていましたが、区切り文字がタブの場合は区切り文字のプルダウンメニューから「タブ」を選択すれば区切ることができますよ。これで、ExcelのインポートでCSVの区切り文字をスペースやタブに変更する方法の説明は以上となります。

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