マクロ入りのxlsmファイルを取引先に送ったら、セキュリティ設定を理由に開いてもらえなかった、ということはありませんか?VBAプロジェクトのパーツだけを取り除けば、警告なしで開けるxlsxに変換できますよ。逆にxlsxをマクロ有効なxlsmに変換したいときも、ファイルをドロップするだけで済みます。
入力したファイルはサーバーに送信されません。変換はすべてこの画面(ブラウザ)の中だけで行われます。ファイルサイズは50MBまでを目安にしてください。
xlsmは拡張子が違うだけで、実体はxlsxと同じZIP形式のファイルです。中に「xl/vbaProject.bin」というVBAプロジェクトのパーツが入っているかどうかで、マクロ入りかどうかが決まります。取引先や社内ルールでマクロ入りファイルの受け取りを禁止していることも多く、xlsmのまま送ると開いてもらえなかったり、セキュリティソフトに引っかかったりすることがあるんです。
上のタブから「xlsm→xlsx」を選び、ファイルをドロップするかクリックして選択してください。VBAプロジェクトのパーツだけを取り除き、ファイルの種類を示す宣言を書き換えてxlsxとしてダウンロードできます。逆にxlsxをマクロ有効なxlsm形式にしたいときは「xlsx→xlsm」タブを使いましょう。ただしこちらはファイルの種類を切り替えるだけで、マクロそのものが追加されるわけではありません。
拡張子を変えただけでは、ZIPの中にVBAプロジェクトの部品がそのまま残ってしまいます。Excelが開こうとしたときにファイルの内容と拡張子の食い違いを検知し、警告や修復を求めてくることがあるので、拡張子だけでなく中のパーツごと書き換える必要がありますよ。
消えません。書き換えているのはマクロに関する部分と、ファイルの種類を示す宣言だけで、シートの中身にはいっさい触れていません。
送信されません。変換処理はすべてこの画面(ブラウザ)の中だけで行われます。
更新日: 2026年9月28日 / 対象: Excel 2016以降で作成されたxlsm・xlsx形式(暗号化されたファイル、フラットOPC形式には非対応)