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LINEのメッセージの文字数の上限はあるのか解説!

LINEでメッセージを書く時に、文字数に上限はあるのかなんて考えたことはないでしょうか。また、どれくらいの文字数ならメッセージが見やすいのかも気になりますよね。この記事では、LINEのメッセージの文字数の上限と、メッセージの文字数について説明しています。


目次

  1. 1LINEの文字数について
  2. 2LINEの文字数の上限について
  3. 3まとめ

LINEの文字数について

LINEでメッセージを送るときに、文字数について意識したことはないでしょうか。送られてきたメッセージの文章が長いと読む気が失せてしまう…というのはよく聞く話なので、メッセージのやり取りが好きな人は結構注意したい所ですね。

これくらいの文字数なら読みやすいかな、こんなに書いたら文字多すぎかも?というのを少し考えてみました。

筆者は画像のように一言二言しか書かないことが多いのですが、1行で済むと簡潔で分かりやすいですよね。

約60文字の文章量です。これぐらいなら読むのに特に困ることはないですね。

160文字ほどの文章です。このあたりが読むのに苦労しないラインでしょうか。

250文字ほどの文章量です。縦幅が大きく、この量だとさすがに読むのが面倒になってくる感じがしますね。

グループのタイムラインでこの量の文章がざっと並んでいたら、正直読むのが辛くなってくると思います。上手く絵文字やスタンプを使って読みやすい形にしたいと思うようになってきます。

これらの画像を並べてみると、大体150文字までなら読みやすい文字数と言えるのではないでしょうか。メッセージをしっかり書いていたら長文になってしまった…という場合は、文章を見直していらない部分をうまく削ってみましょう。

LINEの文字数の上限について

皆様は、LINEの文字数の上限が何文字なのかご存知でしょうか?過去には500文字までだったそうですが、現在ではなんと1万文字も文字を入力することが可能だそうです。

メッセージのやりとりの中で1万文字も入力することなんてまずありませんが、実際に1万文字も入力して送信できるのかどうか試してみました。

適当な文章を1万2千文字で送信してみました。送信自体はできているみたいですね。

途中の文章も、略されずにしっかりと書かれているのが確認できます。

メッセージの終わりが見えましたが、どうやら文章が途切れているみたいですね。文字数をカウントしてみると、きっちり1万文字で打ち止めになっており、オーバーした分は送信されていないのを確認しました。

ということで、LINEは1万文字以上入力できるけど文字制限で1万文字までしか表示されない…という結果になりました。

PC版でも確認してみました

PC版LINEでも1万文字までしか入力できないのか調べてみました。

PC版だと文章の途中で「もっと見る」というボタンが表示され、文章が省略されます。

「もっと見る」をクリックすると別ウィンドウでメッセージ全文が表示されるのですが、カウントしてみたところPCでも1万文字で制限されているようでした。

まとめ

LINEのメッセージの文字数の上限はあるのか解説!いかがでしたでしょうか。

LINEでは、なんと1万文字までメッセージが送れるという驚きの結果が出ました。これなら日常使いで困ることはほぼないでしょう。

ただ1万文字も書けるからといって気にせずに長文を書くのは、読む相手からしたら苦労するものです。メッセージは受け取る相手のことを考えた文字数にするように心がけるといいかもしれませんね。


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