chromeのバージョンをダウングレードしたい!旧バージョンに戻す方法を解説!

chromeのバージョンをダウングレードしたい!旧バージョンに戻す方法を解説!

Google Chromeはユーザーが何もしなくても自動的にアップグレードされますが、アップグレードによって重い・アドオンが使えなくなるなどの症状が起きてダウングレードしたくなることも…。この記事では、Chromeのダウングレード方法について説明しています。


目次

  1. chromeのバージョンをダウングレードしたい
  2. chromeのバージョンをダウングレードする方法
  3. 自動更新をやめるには

chromeのバージョンをダウングレードしたい

ブラウザ「Google Chrome」は、自動更新によって自動的に最新バージョンへとアップグレードが行われています。

そのためユーザーが特に操作しなくても、常に最新バージョンのChromeを使用することができます。

ですが、最新バージョンに不具合があって重いなどの症状が起きたり、ユーザーによっては利用してるアドオンが使えなくなってしまうなど、chromeをダウングレードしたくなるケースが存在します。

今回は、Chromeのダウングレードする方法についてご紹介します。

chromeのバージョンをダウングレードする方法

それでは、WindowsとAndroidそれぞれのChromeのバージョンダウン方法を説明します。

Windows

Google Chrome 67.0.3396.48 Beta - 履歴 - FileHippo.com

まずは上記のリンク先から、バージョンダウンしたいGoogle Chromeのインストーラーをダウンロードしておきましょう。

Windows: プログラムのアンインストール

スタートメニューからコントロールパネルを開き、「プログラムのアンインストール」をクリックします。

インストールされているプログラム一覧が表示されるので、「Google Chrome」をクリックして削除を選択しましょう。これでChromeがアンインストールされます。

アンインストールが完了したら、先ほどダウンロードした旧バージョンのGoogle Chromeのインストーラーから旧バージョンをインストールしましょう。これでChromeを旧バージョンに戻すことができます。

Android

Chrome 旧バージョン - Android

まずは上記のリンク先から、バージョンダウンしたいChromeのインストーラーをダウンロードしておきましょう。

Android: chromeを無効にする

Androidの設定メニューの「アプリ」項目からChromeを選択して、「無効にする」をタップしてアンインストールしましょう。

アンインストールが完了したら先ほどのインストーラーを起動すればChromeを旧バージョンに戻すことができます。

自動更新をやめるには

せっかくChromeを旧バージョンに戻しても、自動更新でまた最新バージョンに戻ってしまったら意味がありませんよね、そこで、WindowsとAndroidの自動更新の停止方法についてご紹介します。

Windows

Windows: ファイル名を指定して実行

「Winキー + R キー」を同時押しして「ファイル名を指定して実行」を呼び出し、実行するプログラム名に「msconfig」と入力してOKをクリックしましょう。

システム構成が表示されるので、「サービス」「スタートアップ」に設定されているWindows Updateに関連する項目のチェックボックスをオフにしましょう。

次に、「ファイル名を指定して実行」に「taskschd.msc」と入力してタスクスケジューラーを起動します。

タスクスケジューラーに登録されている「GoogleUpdateTaskMachineCore」「GoogleUpdateTaskMachineUA」の2つの項目を無効にすることで、自動更新が行われなくなります。

Android

Playストアを開き、左上のメニューボタンからメニューを表示し「設定」をタップします。

設定メニューが表示されたら「アプリの自動更新」をタップします。

「アプリを自動更新しない。」をタップすれば、アプリの自動更新が行われなくなります。

chromeのバージョンをダウングレード

  • Windowsでは最新版をアンインストールし、旧バージョンをインストールする
  • Androidでは設定メニューの「アプリ」項目からChromeを無効にした後に旧バージョンをインストール
  • 自動更新を無効にして、自動で最新版にアップグレードされるのは停止しておこう

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