chromeの全画面表示を極めよう!解除/タブ切り替え/起動時に最初から/ショートカット

chromeの全画面表示を極めよう!解除/タブ切り替え/起動時に最初から/ショートカット

chromeの全画面表示についての総まとめです。全画面表示のやり方・解除の仕方、タブやアドレスバー表示、ショートカット、起動時に最初から全画面にする方法などchromeの全画面表示に関わる情報をまとめています。


目次

  1. chromeの全画面表示
  2. chromeで全画面表示する方法
  3. ショートカットでchromeを全画面表示する方法・やり方
  4. chromeで全画面表示を解除する方法
  5. chromeで全画面表示時にタブ切り替えするには
  6. chromeで全画面表示時にアドレスバーを表示させるには
  7. chrome起動時にデフォルトで全画面表示にする

chromeの全画面表示

みなさんはchromeの全画面表示を利用したことがありますでしょうか?

ブラウザでフルスクリーンで見たいときに重宝する機能で、例えばプレゼン時にも使えますしWEBページが表示されている領域が増すので単純に見やすいです。

今回はchromeで全画面表示のやり方や解除方法・フルスクリーンにしている状態でのタブ切り替えやアドレスバーはどうやって表示させるのかなど全画面表示を極めるための情報をお届けします。

chromeで全画面表示する方法

ではまずはchromeで全画面表示させる方法をご紹介します。やり方はとてもシンプルです。

chromeで全画面表示する方法: メニューの表示からフルスクリーンにする

メニューの表示からフルスクリーンにする

Macではchromeのメニューの表示を選択しましょう。すると出てきたメニューの中に「フルスクリーンにする」という項目があります。

こちらを選択することでchromeが全画面表示となります。

chromeで全画面表示する方法: メニューアイコンから全画面表示にする

メニューアイコンから全画面表示にする

またはブラウザの右側のメニューのアイコンを開き、ズームの欄の一番右にあるアイコンをクリックしましょう。

こちらのアイコンをクリックすることで、chromeは全画面で表示されます。

ショートカットでchromeを全画面表示する方法・やり方

chromeを全画面表示させるにはショートカットでも可能です。

Macの場合

chromeを開いている状態で「Command + Control + F」を同時に押すことで全画面表示させることができます。
 

Windowsの場合

F11のキーを押すことでフルスクリーンモードにすることができます。

chromeで全画面表示を解除する方法

chromeで全画面表示を解除する方法は簡単です。基本的には全画面表示させる方法をもう一度実行させることでオン/オフの切替ができます。

全画面表示時に「フルスクリーンを解除」のメニューが出てくる

全画面表示時には「フルスクリーンを解除」のメニューが出てきますので、こちらをクリックすることでフルスクリーンが解除できます。

ポイントは全画面時にこのメニューを表示させる点です。カーソルをページ上部に持っていくことでメニューが表示されますので、あとはいつもどおり操作するだけです。

もちろん右側のメニューアイコンからも全画面表示を解除できます。

ズームの欄の一番右側のアイコンの矢印が内側に向かっている場合はクリックすると全画面表示解除となります。

またMacの場合は全画面表示時にウィンドウの左上にある、緑のアイコンをクリックすることでも全画面表示を解除できます。

もちろんショートカットでも全画面表示を解除できますので、下記の全画面表示を同じショートカットで全画面表示を解除することができます。

マウス操作よりもキーボードを使うショートカットが最速で全画面表示を解除できるでしょう。

Mac: Command + Control + F
Windows: F11キー

chromeの全画面表示の解除

  • 全画面時に行った操作と同じことをすれば解除される
  • メニューが表示されていない場合はカーソルを上部に持っていこう
  • ショートカットが素早く出来ておすすめ!

chromeで全画面表示時にタブ切り替えするには

chromeのタブ

chromeは普段全画面ではないときは、chromeはデフォルトでタブ表示されます。タブとはchromeで一度に複数サイトを開いているときに、すぐに切り替えることができる機能です。

一方でchromeを全画面表示させているときはデフォルトではタブは表示されていません。この場合どうやってタブ切替を行うのでしょうか。

まず1つ目の方法としてはカーソルをウィンドウ上部に持っていくことで通常のchromeのメニューが表示されます。あとはいつもどおりマウスを使ってタブ切り替えを行うという方法です。

2つ目はショートカットでタブ切り替えを行うという方法です。

実はこちらのショートカットは重宝するのですが、chromeでは次のタブ・前のタブなどタブ移動するためのショートカットが存在しています。


いちいちマウスを操作しなくてもキーボードだけで切り替えられるので、便利です。

Macの場合

次のタブ: Command + Option + →
前のタブ: Command + Option + ←
指定したタブ:  Command + タブの番号

Windowsの場合

次のタブ: Ctrl + PgUp
前のタブ: Ctrl + PgDw
指定したタブ: Ctrl + タブの番号

全画面時のタブ切り替え

  • カーソルを上部に持っていけばいつも通り出来る
  • タブ移動のためのショートカットを覚えよう

chromeで全画面表示時にアドレスバーを表示させるには

全画面表示になるとアドレスバーがデフォルト非表示となります。カーソルをあわせれば表示されますが、どうしてもできないと言う方は下記のchromeの拡張機能を試してみましょう。

Tab Revolution

chrome起動時にデフォルトで全画面表示にする

chromeを起動時に自動的に全画面表示させる方法をご紹介します。

Macの場合

MacのAutomator

Automatorという機能を使っていきます。Macで最初から入っている機能ですので、特別なアプリをインストールする必要などはありません。

Launchpadからその他を開き、Automatorを起動しましょう。

Automatorでアプリケーションを登録

起動後にアプリケーションを選択しましょう。

シェルスクリプトを実行を選択して、以下のスクリプトをコピペしましょう。
※ 下記で普通いけるはずですが、pathが異なる場合もありますので、その場合はchromeがインストールされているpathにあわせましょう。

/Applications/Google\ Chrome.app/Contents/MacOS/Google\ Chrome --start-fullscreen

簡単に解説すると、chromeを起動するにあたって「--start-fullscreen」というオプションをつけた状態で起動するようにしています。

コピペできたら、保存をしましょう。

名前は適当でも大丈夫ですが、chromeを全画面で開くというのがわかりやすい名前をつけたほうがいいかと思います。

保存が終わったら、保存されたファイルを開いてみましょう。どうでしょうか?全画面で表示されましたか?

Windowsの場合

Windowsの場合も同じで「---start-fullscreen」というオプションをつけて起動すればOKという流れになります。

GoogleChromeのプロパティを開き、リンク先の箇所で正しいパスと最後に「--start-fullscreen」のオプションをつけましょう。

例:
"C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --start-fullscreen


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