Facebookでフリマ!?Facebookの新サービス「マーケットプレイス」

Facebookでフリマ!?Facebookの新サービス「マーケットプレイス」

先日Facebookがリリースした新サービス「マーケットプレイス」についての記事です。


目次

  1. Facebook Marketplace(マーケットプレイス)
  2. 機能
  3. 対応している国
  4. マーケットプレイスの問題点
  5. サービス一旦中止

Facebook Marketplace(マーケットプレイス)

FRILやメルカリやラクマなどフリマアプリが人気になってきていますが、そんな中Facebookがフリマ機能の「Marketplace」をリリースしました!

機能

Facebook Marketplaceを使うと自分と関連のある商品をみたり、近くで販売している人がいれば直接Messangerを使って交渉することができます。 Facebookは実名制のSNSなので、匿名性は少なく交渉相手がどのような人なのかを知ることができるので安心感が生まれますね。

対応している国

アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国でモバイル向けにリリースされました。

マーケットプレイスの問題点

Facebookの新サービスのマーケットプレイスですが、早速問題が発生しています。 サービスが始まった直後から、「良い子」「私の魂」「日本のサムライの鉢巻き」といったよく分からない出品が相次ぎました。 Facebook側は出品情報を監視するシステムが機能しなかった技術問題としています。 マーケットプレイスの規定上、医薬品・動物・アダルト関連グッズ・アルコール・武器などは販売禁止となっています。

サービス一旦中止

上記の問題が解決されるまでマーケットプレイスのサービスは中止となっています。やはりFacebookは1日あたり10億人以上が利用していますし、全部を人的に監視するのは難しいんでしょうね。 監視システムが整うのをことになります。


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