【Windows/Mac】Ctrl+Zで戻りすぎた時に逆に進むショートカットをご紹介!

【Windows/Mac】Ctrl+Zで戻りすぎた時に逆に進むショートカットをご紹介!

パソコンのアプリやソフトでCtrl+Zを入力すると前の操作に戻るUndoという機能がありますが、その逆の「進む」のショートカットもあります。この記事では、Ctrl+Zで戻りすぎた時に逆に進むショートカットを紹介していきます。


目次[非表示]

  1. 「進む」のショートカットキーとは?

「進む」のショートカットキーとは?

インタネットブラウザやワードなどパソコンのソフトやアプリには大体「undo」(アンドゥ)、「redo」(リドゥ)の機能があります。「undo」(アンドゥ)、「redo」(リドゥ)の機能と言うわれても中々ピンとこないユーザーの方もいらっしゃると思いますが「戻る」「進む」の事です。

Chrome
例えば、Chromeで間違えて入力してしまった時「undo」(アンドゥ)を実行します。
undo
すると1つ前の状態に戻ります。
redo

反対に、やっぱり間違えてなかった!という時は「redo」(リドゥ)を使えば1つ前に進んだ状態になります。

「undo」(アンドゥ)と「redo」(リドゥ)にはそれぞれショートカットキーがあります。Windowsのショートカットキーは下記の通りです。

戻る Ctrl+Z
進む Ctrl+Y

2つとも同時に押すことで、戻るまたは進むことができます。よく使うショートカットキーなので日頃から使い、覚えておくと便利です。
 

Macの「進む」のショートカットキー

Windowsだけではなく、Macにも同じ機能のショートカットキーがあります。Macのショートカットキーは下記の通りです。

戻る Command+Z
進む Command+Shift+Z

基本的にCommand+Shift+Zで進むことができますが、たまにできない事もあります。そんな時はCommand+Yを試してください。Command+Yでできるケースもあります。


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