デスクトップカレンダー「Rainlendar Lite」のインストール・使い方を紹介!

デスクトップカレンダー「Rainlendar Lite」のインストール・使い方を紹介!

デスクトップにカレンダーなどを配置して使いやすくしたいときに役立つ「Rainlendar Lite」。Rainlendar Liteを使うことで簡単にデスクトップをカスタマイズできます。今回はRainlendar Liteの使い方を解説していきます。


目次[非表示]

  1. Rainlendar Liteとは?
  2. Rainlendar Liteの導入方法
  3. Rainlendar Liteの使い方

Rainlendar Liteとは?

Rainlendar Liteとは、カレンダーや今後の予定(スケジュール)、ToDoリストをデスクトップに配置できるフリーソフトです。

マルチプラットフォーム対応であるためMac・LinuxなどWindows以外のPCでも利用できます。そしてデスクトップカスタマイズアプリとしても利用できるため、Rainlendar Liteを使うとデスクトップがさらに使いやすくなります。

ToDoリスト(タスク)機能には進捗を設定することができ、ただただタスクを書き出すだけでなく進捗も0%~100%の間で設定して書き出すことも可能です。

有志の方が制作しているスキンを導入すれば、自分好みのデスクトップに仕上げることもできます。

Rainlendar Liteの導入方法

Rainlendar Liteは公式サイトからダウンロードします。

Rainlendar Lite - ダウンロード
Rainlendar Liteのダウンロード画面
ダウンロードできるバージョンはいくつかありますが、Windows10を使用している方はWindows 64-bitをダウンロードします。

インストール中にエラーが発生した場合はパソコンのbit数に互換性がない可能性があるので、32bitバージョンの方をダウンロードしてインストールしてみてください。

ダウンロード完了後、インストーラを起動します。

ライセンスの表示に[I Agree]をクリック
ライセンスが表示されるので[I Agree]で同意して先に進みます。
コンポーネント(オプション)の選択画面
コンポーネント(オプション)の選択画面に移りますが、基本的には全てチェックを入れておきましょう。

デスクトップにショートカットを作成したくない場合のみ[Desktop shortcut]のチェックを外すようにしてください。

[Install]をクリック
最後に[Install]を押したらRainlendar Liteがインストールされます。

インストール先フォルダは、理由がない限りデフォルトのままにしておきましょう。

「Do you want to install Rainlendar for all users?」の画面
インストールの途中にこのような確認画面が表示されますので[はい]を選択しましょう。
インストール完了の画面
この画面に表示されたらインストール完了です。セットアップウィザードを終了して起動しましょう。

起動すると自動的にRainlendar Liteのガジェットが表示されるため、初期設定は必要ありません。

Rainlendar Liteの使い方

ここからはRainlendar Liteの使い方を解説します。

ガジェットの位置を変更する

Rainlendar Lite起動直後はカレンダーにイベントリストなどがデスクトップ中央に表示されますが、ドラッグすることで簡単に移動させられます。

イベントを管理する

Rainlendar Liteを右クリック→メニューの[マネージャー]をクリック
イベントの管理は、Rainlendar Liteを右クリックして表示されるメニューの[マネージャー]から管理します。
[新規]をクリック
最初はイベントが何も登録されていないので[新規]を押してイベントを登録します。
イベントを設定する
イベント名称や場所・関係のあるWebサイトURL・日時など細かく入力できるので、自分が後で見てもわかるように設定します。
ガジェットにイベントの表示
これでイベントが登録され、ガジェットにもイベントが表示されるようになります。

イベントを登録すれば当日のイベント(旅行や祭りなど)をデスクトップで確認できるので記念日などのイベントが多い方は有効活用するといいでしょう。

Rainlendar Liteのカレンダーを右クリックし[新規イベント]を選択する
また、Rainlendar Liteのカレンダーを右クリックし[新規イベント]を選択することでもタスクを追加できます。

タスクを管理する

右クリックメニューの[マネージャー]
タスクの管理も、イベントの管理と同じくRainlendar Liteを右クリックして表示されるメニューの[マネージャー]から管理します。
サイドバーから[タスク]に切り替える
左サイドバーから[タスク]に切り替えましょう。
[新規]をクリックしてタスクを追加
最初はタスクが何もないので、[新規]をクリックしてタスクを追加します。
タスクの設定
タスクの名称だけではなく、タスクと関係がある場所やWebサイトのURLなども細かく設定できるので、必要な項目を見ていきましょう。
進捗状況を設定する
「優先度」の状態を[進行中]にした場合、進捗状況を設定できるようになります。
カレンダーを右クリックし[新規タスク]を選択する
また、Rainlendar Liteのカレンダーを右クリックし[新規タスク]を選択することでもタスクを追加できます。
タスクのToDoリストとガジェットへの追加
登録するとToDoリストとガジェットに追加され、いつでもタスクを確認できるようになります。
ガジェットのチェックを押す
ガジェットのチェックを押すとタスクを完了させることができます。

デスクトップガジェット系ソフトウェアの中ではシンプルで使いやすいですが、祝日の色分け機能は有料版のRainlendar2の機能なので、祝日関係は気をつけて使うようにしてください。