「SpeedFan」とは?

パソコンを使用してると、パソコン内部の温度が高いけど排熱が追いついていないためにファンの回転数が上がるというシーンや、逆に常時ファンの回転数が高くて無駄にうるさいというシーンがあるかと思います。こんなケースで適切にCPUファンの制御を行ってくれるのが、フリーソフト「SpeedFan」です。
SpeedFanを導入すれば、CPUファンの回転数を自動で適切な回転数に制御することができますよ。この記事では、「SpeedFan」の導入方法と使い方をご紹介していきます。
Windows10では、電源設定から大まかなファン制御を行うことも可能です。ツールを導入しないでファン制御を行いたい方は、下記リンク先の記事を参考にしてみてくださいね。
「SpeedFan」の導入方法と使い方
それでは、「SpeedFan」の導入方法と使い方を説明します。

下記リンク先のVectorのSpeedFan紹介ページにアクセスしたら、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックして進み、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてインストーラーをダウンロードしましょう。

ダウンロードした「instspeedfan452.exe」を開くと、セットアップウィザードが起動します。最初に契約許諾同意書が表示されるので、「I Agree」をクリックしてインストールを進めましょう。基本的には「Next」をクリックして手順を進めればOKです。インストールが完了したら、セットアップウィザードを終了しましょう。

インストールが完了したら、SpeedFanを起動します。「Automatic Fan speed」のチェックボックスをオンにすることで、ファンの回転数コントロールが自動化されます。手動で設定したい場合は「Configure」ボタンをクリックして設定画面を開き、「Speeds」からファンの回転数を設定すればOKですよ。