Notionのビューの種類
仕事の資料や、趣味の料理のレシピなど様々なシーンで大活躍しているNotionなんですが、データベースはビューで切り替えることができるのをご存じでしたか?ビューを切り替えることでページ全体が見やすくなりますが、そもそもビューの切り替えをしたことがない・・・というユーザーの方もいらっしゃると思います。

Notionにはいくつのビューが用意されているの?ビューの種類や、特徴が知りたい!というユーザーのために今回は、Notionのビューの種類をご紹介します。
ビューの種類は9種類
Notionのビューの種類は全部で9種類あります。

- テーブル
- ボード
- タイムライン
- カレンダー
- リスト
- ギャラリー
- チャート
- フィード
- 地図
2025年11月現在、この9種類のビューが使用できますが、少しずつ種類が増えてきているので、今後も増える可能性はあります。
それぞれのNotionのビューの種類と特徴について詳しく下記で解説していきます。それぞれビューを用途ごとに使い分けることでページ全体が見やすくなります。それぞれの特徴を覚え内容ごとに使い分けていきましょう。
テーブル
まず紹介するのがテーブルです。テーブルはデータベースをワークスペースに追加したときデフォルトになっている基本のビューです。ビューといえばこれ以外使ったことがないというユーザーの方もいらっしゃると思います。

また複数の行を一括編集ができ、ドラッグ&ドロップで列や行を並び替えることも自由にできます。セルの内容が多い時は、複数行表示にすることもできるのでとても便利です。
ボード
次に紹介するのはボードです。ボードビューはカード形式で表示されるので、タスクの進捗管理などに活用できます。

メインの列グループを保持したままでサブグループ化機能を使えば、詳細な分類わけもできます。
タイムライン
タイムラインビューは時間軸に沿って、いろいろなスケジュールを記入することができます。プロジェクトの進行状況などが一目でわかるビューです。

進歩状況を共有したい時に使ってみてはいかがでしょうか。
カレンダー
カレンダービューは名前の通り、カレンダー式のデータベースを作成することができます。

カレンダービューは月ごとにも週ごとにも切り替えることができます。ドラッグ&ドロップでカードの移動も簡単にでき、日程の調整や修正も楽です。
データベース内に日付プロパティを複数作ると別々のカレンダーとして表示されるので、使い分けしたい時に便利です。
リスト

リストはシンプルなデータベースです。
各アイテムをクリックすることでページを開くことができます。情報のラベル付け、タグ付などに便利です。
ギャラリー
ギャラリービューはカード形式のデザインで、おしゃれに画像などを管理することができます。

視覚的に画像が見やすいデザインになっているため、画像の位置やサイズなどが自由にカスタマイズできます。
レシピの解説をする時、ギャラリービューを使えばより分かりやすくなると思います。画像の配置が苦手という方は使ってみてください。
チャート

チャートビューはグラフが作成できます。グラフの種類は棒グラフ、折れ線グラフ、横棒グラフ、ドーナツグラフの4種類から選ぶことができます。
見た目のカスタマイズもできるので色や大きさを変更することで、より見やすいグラフを作ってみてはいかがでしょうか。
ただ、無料プランではワークスペースに1つしかチャートビューを表示することができないので、注意してください。もしチャートビューをたくさん使いたい場合は、有料版を検討してください。
フィード

更新した情報などを記載しておく時に便利です。
地図
地図ビューは地図を表示させることができます。
