Notionで今月・来月でフィルターをかけるには?

Notionで今月・来月でフィルターをかけるには?

Notionを使用していて、データベースで予定表を作成している場合に今月・来月でフィルターをかけたいと思ったことはありませんか?数式を用いてフィルタリングしてみましょう。この記事では、Notionで今月・来月でフィルターをかける方法についてご紹介しています。


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  1. Notionで今月・来月でフィルターをかけるには?

Notionで今月・来月でフィルターをかけるには?

多機能ワークスペースツール・Notionを使用していて、データベースで予定表などを作成している時に今月の予定・来月の予定でフィルターをかけたいと思ったことはありませんか?予定のデータを並べていると一目で気づきにくい状態になってしまうことも珍しくないため、フィルターをかけて予定のフィルタリング化ができたら便利ですよね。この記事では、Notionで今月・来月でフィルターをかける方法についてご紹介していきます。

作業ごとに日付が割り当てられている作業一覧表
それでは、実際にNotionで今月の予定・来月の予定でフィルターをかけてみましょう。画像のデータベースは、作業ごとに日付が割り当てられている作業一覧表となっています。日付の右側に「今月」と「来月」の関数プロパティを追加して、ここにチェックボックスを表示させることでフィルタリングを行います。
「数式」を選択
数式のプロパティは、ヘッダーの「プロパティの追加」ボタンをクリックして表示されるメニューから「数式」を選択することで追加することができます。
「今月」の列からセルをクリックして「数式を編集」ダイアログボックスを開き、「prop("日付").formatDate("YYYY-MM") == today().formatDate("YYYY-MM")」と数式を入力
まずは、今月の日付のものだけをチェックボックスが有効になった状態で表示させるように設定します。「今月」の列からセルをクリックして「数式を編集」ダイアログボックスを開き、「prop("日付").formatDate("YYYY-MM") == today().formatDate("YYYY-MM")」と数式を入力しましょう。これにより、日付のプロパティの月文字列と今月の月文字列の比較を行います。
「今月」の列にチェックボックスが作成された
この数式により、「今月」の列にチェックボックスが作成されました。「日付」の列で今月の行のチェックボックスが有効な状態となり、フィルタリングできていることが確認できますね。
「来月」の列のセルをクリックして表示される「数式を編集」ダイアログボックスに「prop("日付").formatDate("YYYY-MM") == today().dateAdd(1, "months").formatDate("YYYY-MM")」と入力
同様に、「来月」の列のセルをクリックして表示される「数式を編集」ダイアログボックスに「prop("日付").formatDate("YYYY-MM") == today().dateAdd(1, "months").formatDate("YYYY-MM")」と入力しましょう。この数式で、日付のプロパティの月文字列と来月の月文字列の比較を行います。
「日付」の列で来月の日付に対応したチェックボックスが有効化された
こちらもチェックボックスが表示され、「日付」の列で来月の日付に対応したチェックボックスが有効化されますよ。以上が、Notionで今月・来月でフィルターをかける方法の説明となります。

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