NotionでCSVインポート時の文字化けを回避するコツ!

NotionでCSVインポート時の文字化けを回避するコツ!

Notionで、Microsoft Excelなどで作成したデータをCSVファイルでインポートする際に文字化けを起こしてしまい困ってしまったことはありませんか?。この記事では、NotionでCSVインポート時の文字化けを回避するコツについてご紹介しています。


目次[非表示]

  1. NotionでCSVインポート時の文字化けを回避するコツ

NotionでCSVインポート時の文字化けを回避するコツ

多機能ワークスペースツール・Notionを使用していて、Microsoft Excelなどで作成したデータをCSVファイルでインポートすることも珍しくないですよね。しかし、ケースによってはインポートしたCSVファイルが文字化けを起こしてしまい正しく表示されなくなってしまうことがあります。この記事では、NotionでCSVインポート時の文字化けを回避するコツについてご紹介していきます。

それでは、NotionでCSVインポート時の文字化けを回避する方法を説明していきます。文字化けを起こす原因は「文字コード」にあります。日本語を含んでいるデータをCSVファイルでインポートする場合は、文字コードは絶対に「UTF-8」形式である必要があります。これ以外の文字コードで保存したCSVファイルをインポートしようとすると、文字化けを起こしてしまうのです。

ファイルの種類が「CSV UTF-8(コンマ区切り)(*.csv)」になっていることを確認する
Microsoft ExcelでCSVファイルを作成する場合は、ファイルの種類が「CSV UTF-8(コンマ区切り)(*.csv)」になっていることを確認しましょう。こちらは文字コードが「UTF-8」となっており、この形式であれば文字化けを起こすことはありません。
「ファイル」タブをクリックしてメニューを開き、「名前を付けて保存」をクリック
すでに作成したCSV形式のファイルの文字コードがUTF-8であるかどうか確認したい場合は、テキストエディタを使用してみましょう。ここでは、Windowsの「メモ帳」を使用して確認を行います。メモ帳を起動したら、CSVファイルをドラッグ&ドロップして読み込みます。ウィンドウ左上の「ファイル」タブをクリックしてメニューを開き、「名前を付けて保存」をクリックしましょう。
「エンコード」のプルダウンメニューが「UTF-8」か「UTF-8(BOM付き)」となっているか確認
ダイアログボックスが表示されるので、右下の「エンコード」のプルダウンメニューを確認します。ここが「UTF-8」か「UTF-8(BOM付き)」となっていれば、文字コードがUTF-8で保存されたCSVファイルとなります。

もし別の文字コードであった場合は、「UTF-8」か「UTF-8(BOM付き)」に変更して「保存」をクリックしてCSVファイルを保存しましょう。これで、Notionにインポートする際に文字化けを回避することができますよ。以上が、NotionでCSVインポート時の文字化けを回避するコツの説明となります。


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