Notionのページの有効期限について

多機能ワークスペースツール・Notionを使用していて、ページ自体に有効期限を設けたいと思ったことはありませんか?有効期限を設定することで、ページの定期的な更新が行われていることが一目で分かるようになるというメリットがあります。設定した有効期限を過ぎるとどうなるのか?と思うユーザーの方もいらっしゃると思いますが、有効期限を過ぎてもページが消えたり利用できなくなるといったことは起きないのでご安心ください。
Notionでは今までページをWikiとして設定した場合のみ、Wikiに対して有効期限を設けることができました。ですが2025年3月6日にアップデートが入り、ページやデータベースに対しても有効期限を設けることができるようになりました。自分が編集権限orフルアクセス権限を持っているページ・データベースであれば、有効期限を設定することができますよ。この記事では、Notionのページの有効期限についてご紹介していきます。


有効期限を設定したいページを開いたら、ページタイトルにマウスカーソルを乗せましょう。すると「認証する」というボタンが表示されるので、これをクリックします。有効期限の設定メニューが表示されるので、「90日間」・「30日間」・「7日間」・「無期限」・「日付を選択」より有効期限の設定を行いましょう。有効期限の変更や解除も、こちらのメニューより行うことが可能となっています。
ちなみに有効期限が過ぎるとページ上部に「検証の有効期限が切れました」と表示され、ページのオーナーには期限切れの通知が届くようになっています。期限が切れたページの有効期限は、上記の操作により再設定を行いましょう。
またデータベースに対して有効期限を設定したい場合は、データベースの「…」をクリックしてメニューを開き「プロパティ」→「新しいプロパティ」をクリックしましょう。プロパティの一覧が表示されるので、「有効期限」をクリックして有効期限の設定を行いましょう。有効期限を設定するとデータベースに有効期限とオーナーのプロパティが追加されますよ。
以上が、Notionのページの有効期限についての説明となります。