Atomのエディターの折返しの設定を変えたい
みなさんはAtomの折り返しの設定をしていますでしょうか?

折返しが何も設定されていない場合はこのように永遠と折り返さずに1行が表示されます。
一方でAtomの右端で折り返したい、指定の文字数で折り返したいといったご要望はあるかと思います。かといって改行コードを入れたりするのはソースコード上好ましくありません。
そこで今回はAtomの設定で、折り返しの設定方法についてまとめました。
Atomのエディターの折り返しの設定方法
それではAtomの折り返しの設定方法についてまとめていきます。今回は
- 右端で折り返したい
- 右端のガイド(折り返し線)の位置で折り返したい
- 指定文字数で折り返す
右端で折り返したい
まずは一番ニーズが多そうなAtomのエディターのウィンドウの右端での折返しです。

Atomのメニューの「Preference...(設定)」を選択します。

左側のメニューの「Editor(エディター)」を選択し、右側の設定のSoft Wrap(ソフトラップ)にチェックを入れ、その下の「Soft Wrap At Preferred Line Length」のチェックがオフになっていることを確認します。

するとこのようにAtomのエディターの右端で折り返すようになります。
右端のガイド(折り返し線)の位置で折り返したい

「Soft Wrap」にチェックを入れ、更に「Soft Wrap At Preferred Line Length」にもチェックを入れます。つまり両方ともオンの状態です。

するとちょうど右側にある折り返し線のところで、文字が折り返されるようになります。
指定文字数で折り返す
「右端のガイド(折り返し線)の位置で折り返したい」の設定の状態で追加で下記の設定を行うことで、右端のガイドの位置を変更して、指定文字数で折り返す事が出来ます。

設定のPreferred Line Lengthの値を指定文字数に変更します(デフォルト80)。こうすることで、右端のガイドの位置が変わります。

Preferred Line Lengthを40と短くすると、折り返し線が左側に移動して、指定文字数で折り返すようになりました。