PowerPointでピラミッド図を作りたい

Microsoft PowerPointで、ピラミッド図を作りたいと思ったことはありませんか?複数のデータの比例関係・階層関係が分かりやすいピラミッド図は、スライドショーにおいてデータを解説するのに役に立ちますよね。
PowerPointでは、スライドに簡単にピラミッド図を挿入して編集することができますよ。この記事では、PowerPointでピラミッド図を作る方法をご紹介していきます。
PowerPointでピラミッド図を作る方法

それでは、PowerPointでピラミッド図を作る方法を説明します。ピラミッド図の作り方ですが、ウィンドウ上部の「挿入」タブをクリックしてリボンメニューの「図」から「SmartArt」をクリックしましょう。

「SmartArtグラフィックの選択」ウィンドウが表示されます。左側メニューから「ピラミッド」を選択して中央メニューから使用したいピラミッド図をクリックして選択したら「OK」をクリックしましょう。
用意されているピラミッド図は、「基本ピラミッド」・「反転ピラミッド」・「ピラミッドリスト」・「分割ピラミッド」の4つになります。

これで、スライド内に簡単にピラミッド図を展開させることができました。

ピラミッド図に表示されているテキストは、左側の「ここに文字を入力してください」ウィンドウから変更することができますよ。もしテキストを挿入したくないのであれば、BackSpaceキーで最初に入力されているテキストを削除してしまえばOKです。

テキストを入力すると、このような形になります。ピラミッド図のどの箇所がどういう情報になっているのか、テキストにより分かりやすくなります。

また、ピラミッド図の色を変更したい場合はウィンドウ上部の「SmartArtのデザイン」タブをクリックしてリボンメニューの「色の変更」をクリックします。メニューが表示されるので、適用したいデザインをクリックすることでピラミッド図に色が適用されますよ。

自分でピラミッド図を好きな色に変更したい場合は、該当箇所を右クリックしてメニューの「塗りつぶし」から色を選択しましょう。

各箇所に色を設定することで、ピラミッド図が分かりやすいものへと変わりますよ。

また、右クリックメニューの「枠線」からピラミッド図へ枠線を付けることも可能です。「実線/点線」から線の種類を選択することもできるので、破線にして注目しやすいようにするといったアクセントを付けることも可能ですよ。