Windowsで文字の変換が2回しかできない場合の対処法!

Windowsで文字の変換が2回しかできない場合の対処法!

Windowsを使用していて、キーボードで文字の変換を行ったら2回しかできない状態になってしまったことはありませんか?2回で変換ができなくなってしまうのは困りますよね。この記事では、Windowsで文字の変換が2回しかできない場合の対処法をご紹介していきます。


目次[非表示]

  1. Windowsで文字の変換が2回しかできない場合の対処法

Windowsを使用していて、キーボードで文字の変換を行ったら2回しかできない状態になってしまったことはありませんか?任意の変換を行おうとしても、2回で変換ができなくなってしまうのは困りますよね。この記事では、Windowsで文字の変換が2回しかできない場合の対処法をご紹介していきます。

Windowsで文字の変換が2回しかできない場合の対処法

それでは、Windowsで文字の変換が2回しかできない場合の対処法について説明していきます。Winodwsで文字の変換が2回しかできなくなる原因ですが、Microsoft IMEの不具合によるものです。この場合はデフォルトのIMEであるMicrosoft IMEの利用を止めて別のIMEを使用するか、Microsoft IMEを以前のバージョンに戻すことで改善可能ですよ。

「設定」をクリック
まずは、Microsoft IMEを以前のバージョンに戻す方法を説明していきます。Microsoft IMEを以前のバージョンに戻すには、デスクトップ画面右下に表示されているIMEアイコンを右クリックしてメニューを開き「設定」をクリックしましょう。
「全般」をクリック
設定ウィンドウが開き、「Microsoft IME」の設定項目一覧が表示されます。「全般」をクリックしましょう。
「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」のボタンをクリックしてオンにする
「全般」の項目一覧が表示されるので、下方向にスクロールして「互換性」項目に表示されている「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」のボタンをクリックしてオンにしましょう。これで、Microsoft IMEのバージョンが旧バージョンに戻りますよ。
「WINDOWS版をダウンロード」ボタンをクリック
続いては、別のIMEを導入してそちらを使用する方法です。ここでは、Googleの提供する「Google日本語入力」を例として解説していきます。まずは下記リンク先のGoogle日本語入力の紹介ページに移動して、「WINDOWS版をダウンロード」ボタンをクリックしましょう。
Google 日本語入力 – Google
「同意してインストール」をクリック
利用規約ページが表示されるので、「同意してインストール」をクリックしましょう。あとはGoogle日本語入力のインストールが行われるので、インストール後に表示されるダイアログボックスで「Google日本語入力を既定のIMEとして設定する」のチェックボックスを有効にしてから「OK」をクリックしましょう。

これで、Microsoft IMEからGoogle日本語入力へとIMEを切り替えることができますよ。以上が、Windowsで文字の変換が2回しかできない場合の対処法の説明となります。


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