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Macのスクリーンセーバの設定方法を解説!

Macのスクリーンセーバの設定方法をご紹介します。そもそもスクリーンセーバは意味があるのか?Macでの設定方法や解除にパスワードを要求する方法まで解説していきます。ぜひMacでキレイな写真のスクリーンセーバの設定を行いましょう。


目次

  1. 1Macのスクリーンセーバーとは
  2. 2スクリーンセーバーの種類
  3. 3Macのスクリーンセーバーの設定方法
  4. 4動画をスクリーンセーバにできる?
  5. 5ショートカットでスクリーンセーバを起動
  6. 6スクリーンセーバの解除にパスワードを要求する
  7. 7まとめ

Macのスクリーンセーバーとは

スクリーンセーバーとは画面の焼付きを防止する目的のものになり、モニターがブラウン管時代に同じ画面が表示されているとぼんやり同じ画面が残るため、それを防止するための機能になります。

現在では比較的新し目のパソコンを使っている方ではブラウン管のモニターというのはほとんど無いかと思いますので、スクリーンセーバーは本来の目的よりも遊び心という意味で利用している方も多いかと思います。

スクリーンセーバーの種類

スクリーンセーバーにはあらかめじ用意された写真や、インターネットから拾ってきたスクリーンセーバー用の画像、自分で撮影した写真などいろいろな種類を利用することができます。

私の周りで多いのは「時計」のスクリーンセーバーや映画などで利用されたスクリーンセーバーです。これらはインターネット上で検索すれば出てきますし、無料で利用できるものも多いです。

ぜひ面白いスクリーンセーバーを探してみましょう。

Macのスクリーンセーバーの設定方法

それではMacのスクリーンセーバーの設定方法をご紹介します。

システム環境設定

Macのシステム環境設定を開きましょう。左上の林檎マークから「システム環境設定」を選択できます。

メニューがアイコンで一覧表示されているかと思いますが、その中の「デスクトップとスクリーンセーバー」を選択します。

デスクトップとスクリーンセーバ

今回の本筋とは少しそれますが、こちらでデスクトップの画像を変更することができます。

デフォルトのデスクトップ画像でも見やすいですが、色々な種類がありますのでぜひ一度見て、気に入ったものを選択しましょう。
(もちろん自分が用意した画像も利用できます)

スクリーンセーバ

「スクリーンセーバ」のタブを選択しましょう。すると左側にスクリーンセーバのパターンを選択できる機能が用意されています。

フローティング、フリップアップ、反社、折り紙、シフトタイル、スライドパネル・・など様々なパターンが用意されていますが、一度クリックをすると右側にそのパターンのイメージが表示されます。

気に入ったパターンを選択するようにしましょう。

スクリーンセーバまでの時間

またスクリーンセーバの設定の左下にはスクリーンセーバの時間を設定できる機能があります。こちらでスクリーンセーバ開始までの時間を設定しましょう。

設定可能なのは手元のMacOS HighSierraでは

  • 開始しない
  • 1分
  • 2分
  • 5分
  • 10分
  • 20分(デフォルト)
  • 30分
  • 1時間
となっています。

スクリーンセーバーのメッセージ

スクリーンセーバをメッセージのパターンにしている場合、メッセージを設定することができます。

メッセージを選択後、「スクリーンセーバーのオプション」からメッセージを入力しましょう。仕事場では「離席中」「昼飯」「外出中」などメッセージを表示させている人もいます。

スクリーンセーバーの設定ウィンドウにある「時計と一緒に表示」にチェックを入れることで時計と一緒に、スクリーンセーバを表示することができます。

オリジナル画像でスクリーンセーバ

自分で撮影した画像をスクリーンセーバに設定することもできます。まずはスクリーンセーバに設定したい画像群をまとめてフォルダを用意しましょう。

その上でスクリーンセーバのパターンを選択後、ピクチャの選択欄から「フォルダを選択」を選びましょう。

自分の写真がスクリーンセーバに並ぶ

さきほど用意したフォルダを選択することで、スクリーンセーバに並ぶ画像が自身が指定したものとなります。

もちろんプレビューで見れますので、パターンをかえてみたり、スライドの順序をシャッフルして試してみましょう。

動画をスクリーンセーバにできる?

Macのデフォルトの機能では動画は選択できないようです。SaveHollywoodというソフトを使うことで動画をスクリーンセーバーに設定できるようですが、現在私の方では試せていません。

ショートカットでスクリーンセーバを起動

設定した時間経過するとスクリーンセーバが起動しますが、ショートカットからでもスクリーンセーバを起動することができます。

ホットコーナー

Macのホットコーナーの機能を利用します。スクリーンセーバの設定ウィンドウの右下のホットコーナーをクリックしましょう。

画面の四隅に対して機能を設定することができます。この選択肢の中に「スクリーンセーバを開始する」という選択肢がありますので、こちらを設定します。

設定後は設定した隅にカーソルを持っていけばスクリーンセーバを起動することができます。お手軽ですので、ぜひお試し下さい。

スクリーンセーバの解除にパスワードを要求する

セキュリティとプライバシー

システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」の項目から一般タブを選択しましょう。

その中の「スリープとスクリーンセーバの解除にパスワードを要求」という設定項目がありますので、こちらからパスワードの要求するまでの開始タイミングなどを設定しましょう。

もちろんパスワードの要求は不要だという方はこの項目は飛ばして下さい。

まとめ

Macのスクリーンセーバの設定についてご紹介しました。スクリーンセーバは職場で個性が上手く出せるポイントになりえますので、ぜひ遊び心を交えて設定してみましょう。

またインターネット上からインストールして追加するタイプのスクリーンセーバもあります。評判を調べて上で安全だと判断できたもののみ入れるように注意しましょう。


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