Macのファンクションキーを活用しよう!割り当ての一覧や機能をご紹介!

Macのファンクションキーを活用しよう!割り当ての一覧や機能をご紹介!

Macのファンクションキーについてご紹介します。Windowsのファンクションキーに慣れている方はMacのファンクションキーに戸惑う方が多いです。Macのファンクションキーの割り当てや押し方、効かない場合どうすればいいかなどご紹介していきます。


目次

  1. Macのファンクションキーとは?
  2. Macのファンクションキーの割り当て一覧
  3. まとめ

Macのファンクションキーとは?

みなさんは普段Macのファンクションキーを使っていますか?

ファンクションキーとはMacのキーボードの最上部にある「F1〜F12」の頭に「F」がつくキーのことです。

Windowsのファンクションキー

Windowsのキーボードでもファンクションキーがあり、それぞれ機能がついています。

例えば

  • F1であれば「ヘルプ」
  • F2であれば名前変更
  • F3であればファイルやフォルダの検索
  • F4であればアドレスバーの取得
  • F5であれば更新・リロード
などなどそれぞれのキーごとに役割があり、アプリケーションではその役割にあわせた機能をファンクションキーを押すことで利用することができます。

Macのファンクションキー

一方でMacのファンクションキーはWindowsと同じなのでしょうか?

実はWindowsのファンクションキーとは異なります。例えばF2を押したとしても名前変更はできず、画面が明るくなった方が多いのではないでしょうか?

あれ?ファンクションキー効かないの?とこの操作感の違いに戸惑った方は多いのではないでしょうか。

実はMacのファンクションキーには2種類あります。その2種類の切り替えは「fnキー」を同時押しするかどうかで切り替えができます。

Macのファンクションキーの押し方・設定

Macでは通常普通にファンクションキーを押した場合は、そのキーに表示されているアイコンの通りの動作を行えいます。例えばF10がスピーカーのようなマークになっていれば押すと消音となります。

一方で例えばF10で半角英数字に変換するなど標準的なファンクションキーの機能というものも存在しています。

標準的なファンクションキーを実行するには「fnキー」と最上部のファンクションキーを同時押ししないと動作しない形となりますのでご注意下さい。

いちいち「fnキー」を同時押しするのが面倒だと言う方は以下の手順で設定変更ができます。

システム環境設定

システム環境設定→キーボードと遷移しましょう。

すると、キーボードのタブのところで「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」という項目があります。

ここのチェックを付けることで、fnキーを押さなくても標準的なファンクションキーが有効になります。

touchbarの場合はどうする?

最近のMacのモデルはファンクションキーのかわりにtouchbarが搭載されていて、そもそもファンクションキーがない!という方もいるかと思います。

この場合でファンクションキーを利用したいときはシステム環境設定のキーボードで、ファンクションキーを選択後にファンクションキーを利用したいアプリを選択肢「+」を押します。

すると該当のアプリを開くと、ファンクションキーが表示されるかと思います。

Macのファンクションキーの割り当て一覧

まずはfnキーを押さない場合のファンクションキーの割り当てです。こちらはMacのモデルによって若干違いますが、私が利用しているMacBook Proのキーボード配列を参考にしてのご紹介です。

ファンクションキーの割り当て
F1 ディスプレイの輝度Down
F2 ディスプレイの輝度Up
F3 Mission Control
F4 Launchpad起動
F5 キーボードの輝度Down
F6 キーボードの輝度Up
F7 前のトラックに戻す
F8 再生or一時停止
F9 次のトラックに進む
F10 消音
F11 音量をDown
F12 音量Up

次にfnキーを同時押しした場合のファンクションキーの割り当てです。

ファンクションキーの割り当て
F7 全角カタカナ変換
F8 半角カタカナ変換
F9 全角英数変換
F10 半角英数字変換

まとめ

ファンクションキーの使い方や割り当ての一覧のご紹介をしてきました。いかがでしたでしょうか?

ファンクションキーを押すことでショートカットのように複数の動作を組み合わせないと起動しないものを一発で起動させることができ、時短につながります。

ぜひ一度ファンクションキーを見直してみましょう。


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